2005年10月05日

村上世彰の真の狙い

約1000億円を投じて阪神電鉄株の約38%を保有した(むらかみ・よしあき)氏率いる投資ファンド(通称・村上ファンド)が、筆頭株主としてタイガースの球団社長人事に介入する動きがあることが4日、明らかになった。

これまでの接触で、ファンド側は牧田俊洋球団社長(55)の更迭を要求しているらしい。
今週中にも持たれる電鉄首脳との話し合いで、正式に実現を要求する可能性が高い。タイガースをファンド側は将来的に上場し、電鉄グループから独立させる狙いではないかとの見方も出ている。


「タイガース球団社長」人事に関する注文だった。強い発言力を持つ筆頭株主として「球団社長には著名経済人を置くべき」と主張した。具体的な候補として三井住友銀行特別顧問・西川善文氏、日銀総裁・福井俊彦氏(70)らの名前を挙げたという情報がある。

西川氏、福井氏はタイガースファンの経済人として知られ、ともに星野仙一SD(58)の後援会「虎仙会」のメンバーでもある。また福井氏は日銀総裁になる前、村上氏が率いるM&Aコンサルティングの顧問を務めていたこともあり、球団とファンドともに接点がある経済人だ。

日銀総裁福井氏は、村上世彰氏と関係あるんだ。

村上さんは、株主利益を前面に出すが、タイガースファンはの多くはタイガース上場なんか望んでいないのではないだろうか、タイガースファンから浮いた発言をして、お金で買収した親会社から、子会社に人事を操作するという方法を取っています。

子会社を買収すればよかったのにね。

ホリエモンのほうが、単純でよい。村上さんは、よく分からない。元通産官僚で大金持ち、大金持ちに何故すぐになれたのかな?そりゃ情報の元にいたからさ。

公務員法に接触スレスレだったかもね。

親会社の阪神電鉄株を持っているだけだから、子会社をとやかく言う筋ではない。

阪神電鉄株で話題になればその目的は達している。ホリエモンもそうだったが、経営参加と株で儲けるかの二股だから、たちが悪い。話題にならなければ、交渉も出来ないので、とにかくマスコミに露出することが目的で最後は二股を両天秤にかけて、決着をつけるのです。

だから阪神電鉄株だけれども、日本シリーズ前に、阪神球団の上場の話を持ち出し、話題を提供して、阪神電鉄株と経営参加の二股をかけ、利益の大きい方をとるという手法です。

テレビに出れば、善人を装うしかないのだが、その衣の下には、2っのシナリオが隠されている、どちらをとるのかは、村上次第なのです。

また他の親しい関係団体も用意して、揺さぶりを今後の買収では仕掛けてきます。要するに、手が込んできてバージョンアップされていきます。

あまりテレビに出て欲しくない顔です。いつかホリエモンとともに駆け引きすることもあるでしょう。

気をつけましょうね。マスコミも話題になるから、追うのです。そのマスコミもターゲットに村上は、入れているでしょう。

話題になればなるほど、自分にとって好都合なのです。買収される側を追い込むことが出来ます。ただその目的のための阪神球団上場案ですからファンは心配しなくても良い。
後は目立ちたいための方便です。露出するため、話題にするための手段です。

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六本木ヒルズの社長様
posted by jijibat at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(10) | 野球

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