2005年10月13日

TBS

村上ファンドに投資しているのは、外国の機関投資家が多いとと思う。その村上ファンドに新たな動きがあった。

村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)が阪神電気鉄道株に続きTBS株も取得、9月末時点で同社筆頭株主になったことが12日、明らかになった。

保有比率は発行済み株式の5―10%に達し、現在実質的な筆頭株主の日本生命保険(4%強)を上回ったもようだ。

楽天もTBSに資本提携を含む提携交渉を打診しており、新たなTBS株の買い手として楽天の名前が浮上する可能性もある。

村上ファンドによる9月末時点のTBS株の正確な保有比率は、14日に開示される大量保有報告書で明らかになる見込みで、7%超の公算が大きい。10月に入ってからも買い増したとみられる。TBSは9月16日付で電通など4社を引受先とする206億円相当の第三者割当増資を実施した。村上ファンドの保有比率はこの増資を織り込んだものとなる。

TBSは、村上ファンドとの交渉もしながら、楽天との交渉も行わなければならない。
楽天と村上ファンドが、裏でひっついていることも、考えられるので、なかなかタフな交渉になりそうです。

株主の中には、儲けようとまた別な動きをする株主も出始めたら、収拾がつかなくなることも考えられる。
そこで登場する人物があるかもしれません。弁護士が入り交渉しているのだから、またお金がすごくかかるでしょう。企業体質が強くないと、持ちません。
posted by jijibat at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(7) | 経済

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。