2005年11月01日

銀行融資は、株券担保で

楽天、新生銀とあおぞら銀に融資枠計500億円設定

楽天が新生銀行とあおぞら銀行の2行から、合計500億円程度の融資枠(コミットメントライン)を設定されていたことが10月31日、明らかになった。楽天はこれまでに取得したTBS株を担保として差し出しているもよう。融資枠は銀行に手数料を支払う代わりに、会社が一定枠まで必要に応じて融資を受けられる仕組み。楽天が今回の枠を利用して融資を受けたかどうかは不明。

融資枠設定に担保として買収したTBS株を差し出している。

その担保を認めた銀行は、新生銀行とあおぞら銀行だそうです。

株券担保を融資条件なら、紙くずになったらどうするのだろう。普通認めないのが、銀行と思っていたが、常識が変わったのかな。

ゴールドマン・サックスから借り入れた1100億円でTBS株を手に入れ、その株を担保に、銀行から融資枠500億円を手に入れた楽天は、結局自転車操業でしかない。銀行融資係は、よく認めたものだな。

三木谷社長も、強引な取引をするため更に500億円もTBS株につかうのかな。無理じゃないの、日本経済の足を引っ張るよ。悪い方向に!
posted by jijibat at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

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