2005年11月02日

マイクロソフト動く

米マイクロソフト、ネットでソフト提供へ2サイト新設

 米マイクロソフトは1日、インターネットを通じたソフトやサービスの提供を本格的に始めると発表した。窓口となるウェブサイトを介し、個人や企業が電子メールやネット検索、業務ソフトを使えるようにする。ネット広告や会費が同社の収入となる。これまでソフトのパッケージ販売で成長してきたが、ネットを基盤にした収益源の確立をめざす。

 ネット検索や電子メールサービス、パソコンのセキュリティー管理ソフトなどを提供する「ウィンドウズ・ライブ」、表計算やワープロなど業務ソフトを提供する「オフィス・ライブ」の2種類のサイトを設ける。個人や企業はパソコンでこれらのサイトに接続し、サービスやソフトを利用する仕組みだ。

 ソフトやサービスは無料と有料(会費制)の両方がある。無料のソフトやサービスは、サイトに掲載するネット広告が同社の収入となる。1日以降、順次試用版を提供して改良を進め、正式なサービス開始の時期を検討する。

ネット広告や会費が収入になるように事業形態を変化させてきています。これまでソフトのパッケージ販売で成長してきたが、ネットを基盤にした収益源の確立をめざしています。

それにしても、発表してからのサプライズが全くない。Googleの発表の仕方の方が、はるかに上手である。

衝撃的な発表の仕方をもう少し考えた方が、みなの注目を浴びると思う。

どんな企画か、楽しみである。早く見せてください。発表と同時進行なら、もっと良かったのにな。

Googleは、どんどんと大きくなっているのに、マイクロソフトに勢いが感じられません。試用版を発表と同時に出す勢いが欲しいくらいです。

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posted by jijibat at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済

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