2005年11月12日

男女差

ボーイング最新機、商業機の無給油最長飛行で新記録


商業航空機による無給油最長飛行の新記録を目指し、香港を9日に出発した最新機「ボーイング777─200RL」が10日午後1時過ぎ、無事にロンドンのヒースロー空港に着陸した。同機は1万8662キロを22時間43分で飛行、ギネスブックに記録が認められた。

これまでの世界記録は、1989年にボーイング747─400型機がロンドンからシドニーまで飛行した、1万7039キロだった。

記録を目指した777型機には、4人のパイロットのほか、乗務員とボーイング社の役員、マスコミ陣、招待客ら35人が搭乗。香港を出発後、北太平洋を経て北米を横断し、大西洋をこえてロンドンに到着した。

機長を務めたスザンナ・ダーシー・ヘンネマンさんによると、機体は太平洋上空で少し揺れたが、「米国上空では、すばらしいフライトだった。大西洋上空で、機内で2度目の朝日が見えた」という。

の記事を読むと、本当に性差での能力の差はないと思う。

空軍のブルーインパルスの飛行士といい、NASAのディスカバリーの船長さんといい女でもすごいことやりますね。

えらい、強い女の人が増えました。
posted by jijibat at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

日本郵政の社長さん

郵政民営化会社トップに西川氏発表・「収益重視を強調」

 政府は11日、2007年10月の郵政民営化で発足する持ち株会社「日本郵政」のトップに三井住友銀行の前頭取、西川善文氏(67)を充てる人事を発表した。同日の記者会見で西川氏は民営化会社について「リスクをとって利益をあげる」「規模の拡大よりも競争力」などと収益重視の経営方針を強調した。「民営郵政」のビジネスモデルづくりが本格化し、郵政民営化は新たな段階に入る。

 小泉純一郎首相は同日午後、首相官邸で竹中平蔵郵政民営化担当相とともに西川氏と会談し、就任を正式に要請。西川氏が受諾した。西川氏は来年1月、持ち株会社の母体となる準備企画会社の社長にまず就任する。準備企画会社の名称も「日本郵政」。西川氏は民営化後もトップとして経営を担う。


住友銀行出身者がトップに就任した。がっちり屋の銀行出身者だから、収益重視は当たり前だろう。

官の悪い体質を早く民の体質にしなければならないが、収益重視だけが重んじられれば、また駄目になる可能性もある。

楽な仕事から、急にきつい仕事になるのだから、公務員だった人は大変だろうね。

西川氏は、楽天の社外取締役も勤めている人です。
posted by jijibat at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。