2005年11月13日

ピーター・ドラッカー

米経営学者ピーター・ドラッカー氏が死去

「経営学の父」と呼ばれ、20世紀の産業・社会に大きな影響を与えた米経営学者ピーター・ドラッカー氏(95)が11日、米ロサンゼルス近郊のカリフォルニア州クレアモントの自宅で老衰のため死去した。同氏が教授を務めていたクレアモント大学大学院が発表した。葬儀の日程は未定。

 1909年、オーストリア生まれ。新聞記者として働きながら独フランクフルト大学で博士号を取得後、ナチス・ドイツの反感を買い、英国に逃れた。37年渡米し、ニューヨーク大学教授に就任。「現代の経営」「イノベーションと起業家精神」など約30の著作を著した。71年にクレアモント大教授に就き、90歳を超えても教壇に立った。

 ゼネラル・モーターズ(GM)から同社の研究を依頼され「会社という概念」(46年)に結実。ビジネスの最前線を研究する異色の学者として知られた。「従業員はコストでなく資源だ」とするモチベーション理論は半導体大手インテルなど米国のベンチャー企業のぼっ興にも大きな影響を与えた。

IT企業に影響を与えていたことは、知りませんでした。

世界の経済を引っ張っていたことは、事実です。ベストセラーも書いていました。
経営学ですから、会社にとって多きい影響力を及ぼしたため、サラリーマンもたくさん読んでいたのでしょう。

ご冥福を祈ります。
posted by jijibat at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

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