2005年11月16日

松井秀喜

ヤンキース、松井秀と再契約で合意──4年で60億円超


米大リーグ、ヤンキースは松井秀喜外野手(31)との再契約交渉の最終期限とされた15日深夜、再契約で合意した、と発表した。松井秀は来季以降もピンストライプのユニホームでプレーすることになった。
 松井秀はヤンキースでの3シーズンで全試合に出場。打率2割9分7厘、23本塁打、110打点の平均成績を残していた。ヤンキースは、その安定感を高く評価し、4年で総額5100万ドル(約60億7000万円)という高額な契約内容に結び付いた。

すごい金額ですね。驚きを超えてしまいました。
15億円が1年間ですか、使いきれない額ですね。

バット1本で稼いだのですから、すごいですね。スポーツ選手の年俸は、ますます高騰していきますね。

庶民感覚では、考えられないお給料ですね。羨ましいです。

現在、松井は、アメリカに住んでいるので、アメリカで収入に対する税金を払っているのだろう。日本で払うのとアメリカで払うのとは、どちらが得なのかは分からない。

累進課税がどちらの国が高いかで決まるだろうが、税額控除で寄付を多めに認めているアメリカの方が、税金は安そうですね。
posted by jijibat at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(4) | 野球

トレビの泉

ローマ「トレビの泉」で硬貨盗む、清掃員4人を逮捕


 ローマの観光地「トレビの泉」に観光客らが投げ入れた硬貨を盗んだとして、イタリア警察が14日、泉の清掃員4人を逮捕した。警察は、4人の盗んだ硬貨が約11万ユーロ(約1530万円)に達すると見て、調べている。

「トレビの泉」には毎日、数千人の観光客が訪れ、ローマへの再訪を願って硬貨を肩越しに投げ入れる。泉に集まる硬貨は1日当たり数百ユーロ(数万円)に及んでいる。

泉に集まった硬貨は、清掃業者が回収し、半額をキリスト教カトリックの慈善団体カリタスに寄付されている。

しかし、最近になって寄付額が急激に落ち込んだことに気付いたカリタス側が、盗まれた疑いがあるとして警察に通報。4人の清掃員が、約1200ユーロ(約16万7000円)を持ち去ろうとしていたところを捕まえた。

「トレビの泉」の硬貨盗難事件は、今回が初めてではない。2002年には、約1万2000ユーロを盗もうとしたホームレスの男が逮捕されている。


寄付をもらう方が気がついたと言うのが、笑えます(爆)。

半額の根拠はなんなんだろう?

清掃員は、勿論悪いと思うが、寄付をもらう慈善団体カリタスもややせこいと思う。
しかも慈善という名前も冠しています。

慈善団体なのに泉の貨幣回収には、全く仕事をしていないのに、清掃員を罪人にしてしまった。

トレビの泉も皮肉なことをするもんですね。でも犯罪であることは、事実です。

このトレビの泉事件は、トレビアンでした。
posted by jijibat at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

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