2005年11月20日

TBSとミキエモン

楽天、サイト閲覧件数が急上昇──TBS問題きっかけ


 楽天が運営するインターネットサイトで、人気の指標としてテレビの視聴率に相当する閲覧件数が伸びている。仮想商店街「楽天市場」などグループ全体のサイト閲覧件数はTBSへ経営統合を提案した10月に前月比で9%増加した。一方、ライブドアは堀江貴文社長が衆院選に出馬した9月に比べ、10月は12%も閲覧件数が減少。話題性の大きさがサイトの集客力を左右する傾向を顕著に表している。

 調査会社のネットレイティングス(東京・渋谷)によると、楽天市場やポータル(玄関)サイト「インフォシーク」など、楽天が運営する全サイトの家庭からの閲覧件数は10月に計43億件と、9月の39億件から急増した。TBS問題で注目されたことが影響したとみられる。


やはりそうか、ホリエモンのときもそうだった。フジテレビ買収事件の時も、Livedoorの閲覧数が上がった。プロ野球球団とりの頃から、閲覧数は少しづつ、上がっていた。

今回は主役が変わって、TBSと楽天三木谷社長ことミキエモンです。TBSの買収は、暗礁に乗り上げています。それでもシッカリアクセス数を稼いでいます。

広告宣伝していないが、テレビのニュースの主役になれば、その会社のアクセス数が増えます。天下のトヨタでもこういう風には行きません。トヨタがテレビに出るのは、コマーシャルとトヨタの販売台数が伸びたと言うニュースだけです。

ミキエモン今後、アクセス数のばすために、どういう手を打つのでしょうか。
posted by jijibat at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

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