2005年12月28日

ボウラー

11時間タダ投げボウラー 逮捕

“タダ食い”ならぬ“タダ投げ”で27日、埼玉県内に住む60歳の無職男性が逮捕された。場所はボウリング場。しかも約11時間にわたり48ゲームをひたすら一人で投げ続けた。そのアベレージは133と悪くはない腕前。終盤になっても安定的に、それなりのスコアを叩き出していたといい、その体力を別の方向に向けていれば…。

 この過酷な“耐久ボウリング”を耐え抜いた末に料金を支払わなかったのは、狭山市東三ツ木、無職中津忠容疑者(60)。

 調べでは、中津容疑者は26日午前11時40分ごろから午後10時50分ごろまで、同市内のボウリング場でゲームを続け、料金約2万4500円を詐取した疑い。

 会計の際に「友人が持ってくる」などと話していたが、27日午前2時の閉店になっても払う気配がないため店員が一一○番。駆け付けた埼玉県警狭山署員に詐欺の現行犯で逮捕された。

 注目すべきはその体力。同署やボウリング場によると、中津容疑者のスコアは終盤になっても120―130台。最高スコアは44ゲーム目の187だったというから、年齢を考えれば相当なものだ。

 ボウリング場は1レーンで連続48ゲームを超えると、機械が停止する仕組みになっており、中津容疑者は「止められなければ、もっとボウリングをやっていたかった」と供述。逮捕時に現金は数千円しか持っていなかったという。

 中津容疑者は以前には客として来店、店のポイントカードには過去の約20ゲーム分のスタンプが押されていたという。男性店員は「今回も1人で黙々と投げ続け、ゲーム中は特に不審な様子はなかった」と話していた。

この男なにを考えているのやら?

罪の意識は、全くないだろうね。

意図は分からないが、罪は罪です。万引きして後から現金を払う気があるからと、出しても罪は罪です。

言い逃れは、通用しません。そんな常識が通用しなくなり始めています。世の中狂いすぎです。

60歳という年齢では、分別、けじめは、つくはずですよね。でもつかない方もいます。
posted by jijibat at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

景気明るい兆し

景気拡大「1年以上続く」8割超・社長100人アンケート

 企業経営者の景況感が明るさを増してきた。日本経済新聞社が27日まとめた「社長100人アンケート」によると、足元(10―12月)の業況が「良い」と答えた企業の割合が65.6%と、7―9月時点(45.0%)から大幅に上昇。国内景気の拡大局面が今後1年以上続くと予測する経営者も8割超に達し、戦後最長だった「いざなぎ景気」を上回るとの見方が強まってきた。

 調査は国内主要企業の社長(会長・頭取を含む)を対象に12月中旬に実施、131人から回答を得た。


1年以上続くとみる経営者が8割もいるんだ。

これで景気が来年は、良い見通しがたった。勿論景気回復にならない業種もあるだろうが、他の分野が牽引車にならなければ、景気は悪いままだから、ある程度業種が、牽引力を発揮しないと、日本経済は良くならない。

トヨタだけでは、苦しいと思うが、8割の経営者が、1年以上の景気が続くと感じているならば、かなり明るい兆しです。
posted by jijibat at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2005年12月27日

解体工事

耐震偽装、都内マンション初の解体工事


 耐震強度偽装事件で、震度5強の地震で倒壊のおそれがあると判明した東京都港区の賃貸マンション「STAGE大門」(9階建て)の解体工事が27日、始まった。一連の事件で、強度不足が判明した建物の解体に着手したのは初めてとみられる。

 この日は、来年1月からの本格的な解体工事に向け、マンションの入り口をフェンスでふさぐ作業を開始。白い工事服にヘルメット姿の作業員が、てきぱきと鉄パイプを組み立て、フェンスを固定していった。

 現場監督の大泉雅彦さん(45)は「強度不足の建物を解体するのも、こんなに新しい物件を解体するのも初めて。心配は心配だが、安全に気をつけてやっていきたい」と話した。同マンションはは強度が基準の26%しかなく、崩壊の危険もあるため、上層階は重機を使わずに手作業で解体する。

 隣接する建物で働く男性(25)は「マンションが地震で倒れたらうちの建物などつぶれてしまうと思っていたので、解体が始まって一安心」とほっとした様子。近所の別の男性は「一刻も早く取り壊しを終えてほしい」と注文をつけた。

解体工事が始まった。

この建物の目的は、なんだったのだろう?

安いお金でたて、耐震性に問題が出て、しばらくして取り壊しです。

全くのお金の無駄使いだっただけでした。

建築業界は、魂が抜けているようです。
posted by jijibat at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月22日

バイラルCM

バイラル・キャンペーン

2005年7月22日付の日経産業新聞1面と2面には、『奇抜サイトで口コミ狙え』という見出しでネットを使った口コミ手法についての記事が掲載されていた。米国で広がる「安上がり宣伝術」という副題がついているその記事には米国のバーガーキングの「サブサービエント・チキン」の事例が解説されている。

新製品のチキンサンドの発売に合わせて昨年春から立ち上げたもので、1年間で1400百万人がこのサイトを訪問したようだ。これをネットでの口コミ効果としている(たぶん、見た人も多いと思うが、小生としてはスタート時にチェックしたが、あまりおもしいとは思わなかったが・・・(日本人にはあのジョークが伝わらないのか)。

米国ではクチコミのことをWOM:Word of Mouth と呼ばれているが、ネット口コミを広げる手法を「バイラル・キャンペーン(Virus Campaign)」と呼ばれているようで、従来の口コミとの違いが書かれている。今までの口コミは情報が人から人へと伝達される範囲に限界があったが、ネットによって『企業は無限の人に情報を届ける可能性が模索できる』とネット広告専門代理店アベニューA/レザーフィッシュの副社長:ジェフ・ランクトット氏が答えている。


バイラルCMというのは、インターネットで公開される、CMのことです。「バイラル(viral)」=ウィルスの、という意味です。ウィルスのように、増殖するコマーシャル、広告という意味ですね。


ウィルスのように急に広まるCMということで、バイラルCMと呼ばれている。口コミで情報を広げることを目的のみをしている、絶大なインパクトのあるCM、それが「バイラルCM」です。

インターネットでの公開なので、ほとんど規制がほとんどないため過激なものが非常に多いんですよ。逆に過激にならざるを得ないのが、バイラルCMです。

イギリスでバイラルをいち早く導入したのが、自動車メーカーのマツダです。理由は「広告効果をアクセス数で計れるし、テレビCMよりコストも安い」ため。総予算 約390〜580万円で出来るバイラルCMだ。

英国でのバイラル市場(業界予想)は、1000万〜1500万ポンド(約19億〜29億円)と試算されている。最近ではバイラル専門の広告代理店まででてきているらしい。


顧客はマイクロソフト、フォードなどの超一流企業やタバコ会社などのテレビCMが規制されている企業からの発注が増えているそうだ。低コストで大きな効果がみこめるバイラルマーケティングは、有望な宣伝広告方法です。

注目を引くためにやや過激になるのが、欠点ですが、需要はうなぎのぼりな、バイラルCMです。





posted by jijibat at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

ヒューザー疑惑

構造計算書持ち出す ヒューザー

 耐震強度偽装事件で、建築主の「ヒューザー」(東京都千代田区)側が十月下旬、姉歯秀次元一級建築士(48)による強度偽装を確認検査機関「イーホームズ」(新宿区)から指摘された直後に、神奈川県藤沢市の「グランドステージ藤沢」に置いてあった構造計算書をマンション外に持ち出していたことが分かった。 

 イー社は最初に偽装と指摘した中に「藤沢」が含まれるとしており、ヒューザー側がこの時点で耐震性に疑念を抱きながら、購入者に伝えなかった可能性が強まった。

 ヒューザーは、イー社の指摘以降に「藤沢」の一戸を含む二物件三戸の売買契約を結んだほか、三物件十九戸を引き渡しており、警視庁と千葉、神奈川県警の合同捜査本部は、宅地建物取引業法(宅建業法)に抵触する可能性もあるとみて、関心を寄せている。

 関係者によると、十月二十八日午前、完成した「藤沢」の現場で、施工した木村建設(熊本県八代市、破産)側が、構造計算書などの設計図書や各部屋の鍵などをヒューザー側に引き渡した。木村側は篠塚明元東京支店長ら、ヒューザー側は役員らが立ち会った。

 設計図書は通常、入居者でつくる管理組合が管理し、マンション内の管理人室に保管される。ところが、ヒューザー幹部は「これを借りる」と言って構造計算書を持ち帰り、設備や意匠の設計図書はそのまま管理人室に保管されたという。

 同席した関係者は「通常は保管しておく計算書を持ち出したので不審に思った」と話す。

 ヒューザーはこの日午後から入居者に鍵の引き渡しを開始したが、入居者に耐震強度の偽装を通知したのは十一月十七日になってからだった。構造計算書は現在、管理組合側に戻されている。

 衆院参考人質疑のやりとりなどによると、ヒューザー役員は十月二十五日、イー社から計算書の偽造を指摘され、姉歯氏も偽造を認めた。同二十七日には、イー社の藤田東吾社長(44)がヒューザーの小嶋進社長(52)に偽造を伝えたとされる。

 宅建業法に基づく東京都の事情聴取に対し、ヒューザーは「イー社からの偽装の指摘は工事中の四物件について。藤沢など完成済みの七物件については、販売を中止しなければならないとの認識はなかった」と説明しているとされる。

 取材に対し、ヒューザーは「お答えできない」と話している。

■偽装指摘以降のヒューザーの動き

10月25日 イーホームズがヒューザーなどに姉歯秀次元一級建築士が関与した偽装物件があると指摘。姉歯氏も認める。ヒューザーが「グランドステージ船橋海神」1戸の売買契約を結ぶ

 〃 26日 「グランドステージ藤沢」1戸を売買契約。「コンアルマーディオ横濱鶴見」1戸を引き渡し

 〃 27日 イーホームズ社長がヒューザー社長に偽装について伝える。「グランドステージ茅場町」1戸を引き渡し

 〃 28日 午前、「藤沢」の構造計算書を外部に持ち出す。午後、「藤沢」17戸を引き渡し

 〃 29日 「船橋海神」1戸を売買契約

11月17日 「藤沢」の入居者に偽装を通知

こんなことをしていたのかと思うほど、アコギなヒューザーのやり方である。

調子に乗りすぎているよな、小嶋社長は、弁明は出来そうもない。確信犯だと思う。
破産申請を出すと思う。経済に打撃を与えた罪もあると思う。

構造計算書の窃盗もしていたのか?構造計算書を、借りる必要があったのかな。
posted by jijibat at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2005年12月21日

日航またもミス

左右エンジン逆に JAL 逆噴射装置→客室向き

 日本航空のジャンボ機が、海外で委託整備された際に左右のエンジンを取り違えて設置され、ミスに八カ月間気付かないまま十一月まで約二千七百時間飛行していたことが二十一日、分かった。ミスが原因で一部のエンジン部品が検査すべき時期を過ぎていたほか、逆噴射装置が客室側に向かって作動していた。

 国土交通省は「ミスは手順を守らなかったために起きた」として、日航に再発防止を指示した。

 日航によると、ミスをしたのはシンガポールの整備会社「SASCO」。二月十四日から二カ月間、国際線用ボーイング747型機を整備した。

 四基あるエンジンを取り外して点検。整備を終えて戻す際、識別番号を確認しなかったため、両端のエンジンを逆に取り付けたという。

 日航がミスに気付いたのは十一月十四日。取り違えに気付かないまま、約二千七百時間飛行し、四百四十回の離着陸を繰り返していた。

 各エンジンの性能、構造はほぼ同一だが、取り違えたことで、外向きに調整されている逆噴射時の排気がやや客室側に向いていた。同社がメーカーに確認したところ、機体への影響はないという。整備時期にずれが生じたため、エンジンケースの検査間隔が規定より二百発着回超過していた。

 日航はSASCOから機体を受け取る際の検査でもミスを発見できなかった。日航は「自社でも識別番号をチェックするなど再発防止に努める」としている。

2700時間も飛行した後に日航が気づいた。
信じられないことですな。大手なのに気が緩みきっていますよね。

安全を守るのは誰のためなのだろう。保守管理体制などないのと等しい。

猛省どころか、社長の首を取る必要があるのではないのかな?不信感が募ることです。


posted by jijibat at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

予算不足イタリア

トリノ冬季五輪予算、6400万ユーロ不足・伊政府が対応協議へ

 来年2月のトリノ冬季五輪関連予算で、イタリアのペスカンテ・スポーツ担当政務次官は20日、約6400万ユーロ(約88億9000万円)が不足していることを明らかにした。

 ペスカンテ氏によると、イタリア政府予算の修正案の中で、スクラッチくじの収入2200万―2400万ユーロと、産業促進や投資を担う団体「スビルッポ・イタリア」が支払う税金約4000万ユーロ分が五輪関連予算に含まれていないことが発覚した。来年3月のパラリンピックへの影響も指摘されており、23日にローマで対応策を協議する。

予算が足りない。イタリアらしい話しですね。
でも公にするから良いです。

日本ならさしづめ、隠して、補正予算から流用でしょうね。
posted by jijibat at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月20日

大手ゼネコンのいい加減さ

鹿島と大林組から事情聴取 「不審点なかった」と両社

 国土交通省は20日までに、構造計算書の偽造が見つかったホテル2件の施工を受注していた大手ゼネコン鹿島と大林組から、建設業法に基づき事情聴取した。両社とも「施工段階では鉄筋量などに不審な点はなかった」と答えたという。

 鹿島は京都府舞鶴市の「プラザホテル舞鶴」、大林組は大阪市の「ヴィアイン新大阪ウエスト」の施工を受注。いずれも社員1人が施工監理に立ち会うだけで、実際の施工は、破産した木村建設(熊本県八代市)が下請けしていた。

 両社は「発注者の強い要請があった」と説明。民間工事は公共工事と異なり、発注者の承諾があれば工事を丸投げしても問題はないという。

 木村建設が作成したリストによると、舞鶴市のホテルの鉄筋量は1平方メートルあたり約69キロ、大阪市が同約60キロ。

 大阪市のホテルは、耐震強度が基準の73%だったことが判明している。

鹿島、大林組から、常駐していたはずの1級建築士が、気がつかなかったということは、仕事していないということです。

この程度の仕事をしているのが、日常業務でしょう。その分監督費で、工事金額が上がる構造なのか。ひどいお金のやり取りだと思う。

使用鉄筋量のチェックもしていない状況です。これで仕事したのかな、無責任極まりない。お金を取れる仕事じゃないよ。

総研の違法技法を他の、構造物に使っていないことを、大手ゼネコンに望む。建設業界があてにならないことを、あからさまにした事件です。業界の体質でしょう。
posted by jijibat at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

司直介入

国土交通省が11月17日、東京都と千葉、神奈川両県のマンションなど21棟で構造計算書の偽造の疑いがあると公表した。同省は今月5日、マンション販売のヒューザー(東京・千代田)などの物件4棟について、建築基準法違反の疑いで姉歯元建築士を警視庁に告発した。その後の同省調べで偽造が判明したのは17都府県で77件に上る。

告発を受け、警視庁、千葉県警、神奈川県警の合同捜査本部は、20日朝8時40分、一斉家宅捜査に、入った。

姉歯秀次・元1級建築士(48)の事務所や熊本県八代市の木村建設(破産手続き中)、イーホームズ、ヒュザー本社、小嶋社長宅、総研本社などが対象で、全国で計100カ所以上で、捜査員500人以上を動員する異例の大規模捜索となった。
posted by jijibat at 08:49 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月19日

20億円超す利益

ジェイコム株誤発注、千葉の男性が20億円超す利益


ジェイコム株の誤発注に関連して、千葉県市川市の男性が少なくとも20億円以上の利益を上げたとみられることが16日に関東財務局に提出された大量保有報告書でわかった。

20億円超す利益を上げたそうです。すごい、羨ましい。

でもこの人今後の人生の目的あるのかな?

また一度に20億円超す利益を上げることでしょうね、欲望に限度はないからね。

posted by jijibat at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月17日

Google勝利

米AOLとグーグル、資本・業務提携へ最終交渉


 米タイム・ワーナー傘下のアメリカ・オンライン(AOL)が米グーグルと資本・業務提携に向け最終調整に入った。米メディアが16日午後、一斉に報じた。提携が実現すれば閲覧者数、ネット検索、ネット広告、簡易型メールの4分野でシェア1位の巨大ネット連合が誕生する。

 AOLはマイクロソフト、ヤフーとも提携交渉を続けていた。ヤフーとの交渉を先月打ち切ったのに続き、16日午前までにマイクロソフトとの交渉も打ち切りグーグルに独占交渉権を与えた。来週のタイム・ワーナー取締役会で提携するかどうかを最終決定する。

 ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などによると、グーグルはAOLの株式5%を10億ドルで取得、急成長するネット広告分野などで提携する。グーグルの検索結果にAOLの関連ページへのリンクを別枠表示するほか、AOLがグーグルの技術を利用してネット広告を販売するという。

GoogleがMS、Yahooを振り落として、AOL提携に決まった。AOLは、ショッピングをかなりの確率でしてくれるユーザーが多いので、AdSense広告主にとっては魅力的なのだが、そのAOLがGoogleと提携を選んだ。

Google勝利の図式が、出来上がった。MSをすぐに追い越すぞ。
posted by jijibat at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ヤフー、ネット配信参入

ヤフー、ハリウッド映画のネット配信に参入


 ポータル(玄関)最大手のヤフーは月内に、米ハリウッド映画のパソコン向けインターネット配信サービスを始める。当初は劇場公開とDVD発売が済んだワーナー・ブラザーズの近作を数十本用意。他の大手の作品を順次加える。米映画大手は劇場、DVDに次ぐ第3の収入源としてネット配信に意欲的。ヤフーが各社と組むことで、近作有力洋画のネット配信の普及が進みそうだ。

 映画配信サービスはヤフーのサイト内の「ヤフー・ムービーズ」と呼ぶ映画コーナーの目玉として始める。利用者が作品を選び料金を払うと、一定期間その作品を何回でも見られるようにする。配信方式はストリーミング(逐次再生)とし、見終わった後に利用者のパソコン内にデータが残らないようにする。いわば電子的な貸しビデオといえるサービスだ。

貸しビデオ屋さんが、危なくなりそうです。

価格競争が起こりそうですね。

映画会社に近い分Yahooが、有利そうに見えますが、勝負はこれからでしょう。

映画会社にしても、ネット配信と、DVD製造から得られる収益を、今後比較して結論を出していくのでしょうから、一挙に解決がつくようなものとは、ちがいます。

市場が決めるものと思います
posted by jijibat at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月16日

証人喚問午後

耐震偽装、鉄筋量抑制が常態化・木村建設元支店長喚問

 耐震強度偽装問題で、衆院国土交通委員会は14日午後、午前に引き続き証人喚問を行った。木村建設(熊本県八代市、破産手続き中)の篠塚明・元東京支店長(45)は、通常1平方メートル当たり80―100キログラムとされる鉄筋量について「当社はだいたい70キロを下回るよう考えていた」と述べ、鉄筋量抑制が常態化していたことを認めた。

 姉歯秀次・元一級建築士(48)は同日午前、「(篠塚元支店長から)通常80―100キロのところを約60キロとするなど具体的な数字を提示され、圧力を受けた」と証言していた。篠塚元支店長は「減らすというのは法律の範囲内でのこと。強く圧力をかけたという認識はない」と弁明した。

 耐震強度が基準値の15%しかないと判明したグランドステージ藤沢(神奈川県藤沢市)で、姉歯元建築士が作った計算書や構造図よりも木村建設作成の施工図でさらに強度が低くなったとの指摘に対しては、「作図ミスがあったと聞いている。なぜそんなことが起きたか確認中」とした。


計算書や構造図よりも木村建設作成の施工図でさらに強度が低くなったとの証拠、内部試料が、出てくれば、組織的であり、圧力を木村建設がかけていたことの疑いも濃厚になるだろう。

内河は、私どもと私はを使い分けていたが、証人喚問証言で、秘密メモが出てきたので、それに対する弁明はすると思うが、ほころびは出始めた。

posted by jijibat at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月14日

姉歯証人

姉歯元建築士ら、14日に証人喚問

 耐震強度偽装問題で、衆院国土交通委員会は14日、構造計算書を偽造した姉歯秀次・元一級建築士らに対する証人喚問を行う。2度にわたり参考人招致を欠席した姉歯元建築士が出頭すれば、国土交通省の聴聞以来約3週間ぶりの公の場。不正の動機や背後関係の解明が期待される。

 午前は2時間にわたり、7議員が姉歯元建築士だけを尋問する。姉歯元建築士は衆院事務局員に出頭の意向を伝えている。

 午後は休憩を挟み計4時間半にわたり、10議員が残る3人を尋問する。喚問されるのは木村建設(熊本県八代市)の木村盛好社長と篠塚明東京支店長、総合経営研究所(東京都千代田区)の内河健所長。

 総研は偽装が判明した多くのホテルで開業指導したことが判明しており、内河所長が姉歯元建築士との関係をどう説明するか注目される。


姉歯証人が、来た。国会にタクシーで来た。9時10分です。
楽しみです。どのような証言をするのだろう。


続きを読む
posted by jijibat at 09:12 | Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2005年12月13日

タイガー・ウッズ

ウッズ、開幕戦を欠場

 男子ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)は12日、来季の米ツアー開幕戦となるメルセデス選手権(1月5―8日・ハワイ州マウイ島)を欠場することを明らかにした。「ずっとオフシーズンがない。オフが必要だ」と欠場理由を説明している。

 ウッズの同大会欠場は左ひざの手術から回復途上だった2003年以来。

タイガー・ウッズが、米ツアー開幕戦となるメルセデス選手権を欠場する。

そうかオフが必要なのだ、毎回働き尽くめでは、体も心も持たないよね。分かったよ、タイガー・ウッズ!

さすがにスポーツの世界で一番稼いでいる人、タイガー・ウッズのコメントです。よく分かるな。

I understand you,Mr. Tiger Woods.
posted by jijibat at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

平成設計破産

平成設計が破産申し立て・負債総額6億3700万円

 耐震強度偽装問題で今月1日に破産を申し立てた木村建設(熊本県八代市)の子会社、平成設計(東京)が12日、東京地裁に破産を申し立て、受理された。申し立て代理人によると、負債総額は約6億3700万円で、債権者数は55社・個人。

債権者には、気の毒です。
平成設計が、負債を抱えたまま、破産した。計画倒産という声も聞こえる。

悪いことをしているが、結局悪さも認めない形で会社をつぶして、責任逃避する形になります。

悪銭身につかずというたとえですな。
posted by jijibat at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月10日

総研

総研、建築主らとの会議で「下請けは姉歯」を念押し

耐震強度偽装問題で、経営コンサルタント会社、総合経営研究所(総研)の現役員が2001年11月ごろ、愛知県半田市で開業準備中だったホテルの工事計画などの打ち合わせの席で、構造計算の下請けを姉歯秀次・元1級建築士に発注することを確認し、了承していたことが9日、分かった。総研側は会議の席上、「姉歯なら大丈夫」などと発言。親密な関係を示唆していたという。

 総研側はこれまで姉歯元建築士と初めて会った時期を03年11月と説明。東京都港区のマンション物件に絡み、神奈川県内の設計会社で受注業者らとの会合があり、その際に「平成設計(東京・千代田)が姉歯(元建築士)を連れてきた」としていた。だが、その2年前の時点で、既に同元建築士を推奨、構造計算の発注過程でも一定の関与があったことが明らかになった。

記者会見で言っていたことが、ウソだらけだったことが明らかになっています。

総研主導の疑いがますます強くなる。ウソは商人の恥です。

司法が早く捜査することを望みます。いい加減な総研ですね。
posted by jijibat at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月09日

ドン・キホーテ

ドンキ 屋上絶叫マシンを“中止”

ディスカウントショップ大手「ドン・キホーテ」が8日、東京都港区の六本木店屋上に建設した絶叫マシン「ハーフパイプ」の開業を見合わせると発表した。

 今月21日の開業予定だったが「運営中止、施設の撤去も視野に入れ、開業を自主的に延期する」としている。同社取締役の稲村角雄氏は「延期というよりは事実上の計画中止と考えていただいて構わない」とも。

 一方で「反対運動に屈するつもりではない」と強調。近隣住民らの反対の声を「見当違いの反対運動」などと指摘し「弊社側からの説明にいっさい耳を貸さず、何の根拠もない感情論を繰り広げている」と主張した。

 一方、同社はダイエーの米国子会社「ダイエーUSA」などを来年2月に買収することも発表。初の海外進出の足掛かりにする考えだ。

このニュース本当だろうか?
工事が進んでいるのに、中止発表ですか。
夜中の11営業の絶叫マシーンなんか作る企画が通る会社なのだから、狂っているよ。

真夜中にそんなことするなら、田舎で人のいない広大な土地でやればよい。

東京のど真ん中ですれば、反対されるのは、当たり前。感覚が歪んでしまっています。
どう扱えば良いのかもわからない。

本当に中止するのだろうか、今までつぎ込んだ経費の無駄を、どうゆう風に株主に説明するのだろうか。

ドン・キホーテが、ダイエーUSA買収してダイエーUSAの連中は、うまくずれたドン・キホーテ社員とやっていけるのだろうか。これもすべて宣伝戦のためなのか?続きを読む
posted by jijibat at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2005年12月08日

国交省

日本ERIに立ち入り検査・国交省

 マンションなどの耐震強度偽装問題で国土交通省は8日、民間確認検査機関の最大手「日本ERI」(東京都港区)に建築基準法に基づく立ち入り検査に入った。構造計算書をサンプル調査したり、検査マニュアルを点検したりして審査方法に問題がなかったか調べる。

 日本ERIは姉歯建築設計事務所による11件の偽装を見逃したと発表している。また、同社は1年半前、東京都渋谷区の設計事務所から「姉歯事務所の構造計算書には問題がある」と指摘されながら放置したことが判明しており、国交省はこのときの経緯についても話を聞く。

 日本ERIはジャスダック上場。2000年に民間として初めて建設相(当時)の指定を受けた。大手住宅会社5社が大株主になっている。

 一連の偽装問題を受け、国交省は今月1日、約100人の職員で構成する「緊急建築確認事務点検本部」を設置。国指定の50検査機関を対象に、年内に立ち入り検査を行う方針を決めている。30件の偽装見逃しが判明したイーホームズ(新宿区)には先月24日に立ち入り検査した。

立ち入り検査に入る国交省です。

しかし、これだけの偽装を全く見抜けなかった民間検査機関にもあきれるが、このような事態に思いあたらかなかった、国交省にもあきれ果てる。

監督責任官庁が、作った調査マニュアルが、うまく機能しなかった証だと思う。

これから、失地回復に国交省は、どうするのだろう。また秘匿している情報もあるのではないのかな。
posted by jijibat at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2005年12月07日

欠席する参考人

衆院国交委の参考人質疑、姉歯建築士と総研所長は欠席

耐震強度偽装問題の解明に向け、衆院国土交通委員会は7日午後、関係者を参考人として招致し、質疑を行う。

 出席するのは姉歯秀次1級建築士の偽造を見抜けなかった「日本ERI」の鈴木崇英社長、同じく「イーホームズ」の藤田東吾社長、1年半前に偽造を見抜いて日本ERIに通報した設計事務所「アトラス設計」の渡辺朋之社長の3人。

 招致されていた姉歯建築士は同日朝、本人から衆院事務局に「精神的な重圧がひどい」と電話があり欠席。強度不足が判明したビジネスホテルの建設にかかわった総合経済研究所の内河健所長も同日朝、体調不良を理由に欠席を申し出た。

姉歯建築士と総合経済研究所の内河健所長も欠席しての衆院国土交通委員会参考人質疑ですか、これじゃ何にも追求できない。

やらないよりやった方が良いが、いつも片手落ちの質疑になってしまう。国会の権利で偽証罪を適応すべきだと思う時期に来ていると思う。正直な感想です。
posted by jijibat at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

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