2005年12月05日

樽ごと販売

サントリー、今年もウイスキーを樽ごと販売



 サントリーはウイスキーを樽(たる)ごと販売する「オーナーズカスク」の第2弾を始めた。30日から電話による購入受け付けを開始した。自社の蒸留所に貯蔵しているモルト原酒のなかからブレンダーが厳選した150樽限定で、購入希望者は試飲したうえで好みの樽を選べる。

 昨年に103樽を限定販売し、好評だったため今年も再度実施した。1979年から96年までに山崎蒸留所(大阪府島本町)と白州蒸留所(山梨県北杜市)で蒸留したモルト原酒が対象。価格は1樽50万―3000万円。700ミリリットル瓶に詰めると一樽あたり84本から541本になる。

こんな樽ごと販売があったんだ。個人では決して買わないと思うが、企業では買うところがあるから、販売するのだろうね。

すごい量だから、大きな飲み屋さんぐらいしか思い浮かばないが、ホテルのパーティ会場でも可能かも知れない。

これこそ。売るほどあるという奴ですな。気をつけましょうね、深酒は!
posted by jijibat at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

電車男

打倒、箱根駅伝!ドラマ「電車男」出演者が“オタク駅伝”


打倒、箱根駅伝! 今年の7−9月に放送されたフジテレビのヒットドラマ「電車男」の全11話が来年1月2、3日に一挙再放送されることが4日、決まった。放送時間は2日が午前9時50分−午後3時45分、3日は午前9時15分−午後2時45分で、これはちょうど、日本テレビ系で生中継される正月の風物詩「箱根駅伝」の真裏にあたる。

「箱根駅伝」は今年、往路が23.7%、復路29.9%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)をマークするなど例年、高視聴率をあげる正月の花形番組。となれば、打倒!箱根を掲げるのがテレビマンだ。同ドラマの若松央樹プロデューサーは「再放送をそのまま流すのは、電車男らしくない。箱根駅伝の裏でもあり、11時間以上の再放送を“共に走る”企画を考えた」と“オタク”たちによる“アキバ駅伝”の開催をぶち上げた。

若松氏によると、走者は劇中で電車男の恋愛を励まし見守ったネット住人役の俳優やタレント20数人。東京・台場のフジテレビからオタクの聖地、秋葉原間(約10キロ)を3〜4チームに分かれ、途中でドラマのロケ地などに立ち寄りながらタスキをつなぎゴールを目指す。

出場者は「現在調整中」(若松氏)。電車男(伊藤淳史)の友人を演じた劇団ひとり(28)が解説をつとめ、優勝チームにはエルメス(伊東美咲)からプレゼントが贈られる。

ただし、この駅伝の模様は事前収録のため、沿道で応援できないのが残念? オタクたちの力走は各話の間に数分ずつ流すという。

ネット物語で有名になった、フジテレビのヒットドラマ「電車男」の全11話が来年1月2、3日に一挙再放送されることが4日、決まった。放送時間は2日が午前9時50分−午後3時45分、3日は午前9時15分−午後2時45分で、これはちょうど、日本テレビ系で生中継される正月の風物詩「箱根駅伝」の真裏にあたる。

箱根駅伝と同じ時間帯に放映される。

これはすごいと思う。ネット発の物語がここまで有名になった。
posted by jijibat at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

マンション管理組合チャート

マンション管理組合向けにチャートを作成

 マンションの耐震性への不安が高まっていることを受け、財団法人「マンション管理センター」などは4日までに、管理組合が耐震性を確認する際、どのような方法を取るべきかを示したチャートを作成、ホームページに掲載した。チャートは(1)構造計算、建築確認、施工を行った者を確認したい(2)念のため構造計算書の再計算をしたい(3)確実に安全性を確認したい――の三つの目的を想定。

 構造計算者などの確認では、管理業者や分譲業者に問い合わせたり、販売時のパンフレットを参照するよう助言。構造計算が外部委託されている場合があるため、管理組合が保管している計算書に設計者名があっても、念のため問い合わせるよう勧めている。

タイムリーなページです。
興味のある方は、見てください。

参考:
財団法人マンション管理センター
財団法人ですから、信用できると思います。
posted by jijibat at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ヒューザー、木村建設の責任

お金


イーホームズの検査料が15万円、姉歯の設計料が60万円だそうです。

1級建築士が、全国に27万人いるそうです。意匠設計士がほとんどだそうです。
構造建築士は、2〜3%だそうです。

構造建築士は、日の当たらない職場だそうです。

今日の田原さんのテレビでやっていました。

構造建築設計士の仕事はこんなに安いのか?検査料もこんなに安いだ。

これじゃ充分な審査が出来るはずがない。

責任だけが重くって、収入がすこぶる安いんじゃ、とてもじゃないがつらい仕事になるな。

デベロッパーと建築会社が、ぼろもうけして、圧力を更にかければ、吹っ飛んじゃうよ。

木村建設とヒューザーが、でしゃばりすぎたため、ゆがんでいった構図が浮かび上がる。しかも両者とも逃げの姿勢です。

姉歯の無表情は、何を意味するのだろう。
posted by jijibat at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。