2005年12月10日

総研

総研、建築主らとの会議で「下請けは姉歯」を念押し

耐震強度偽装問題で、経営コンサルタント会社、総合経営研究所(総研)の現役員が2001年11月ごろ、愛知県半田市で開業準備中だったホテルの工事計画などの打ち合わせの席で、構造計算の下請けを姉歯秀次・元1級建築士に発注することを確認し、了承していたことが9日、分かった。総研側は会議の席上、「姉歯なら大丈夫」などと発言。親密な関係を示唆していたという。

 総研側はこれまで姉歯元建築士と初めて会った時期を03年11月と説明。東京都港区のマンション物件に絡み、神奈川県内の設計会社で受注業者らとの会合があり、その際に「平成設計(東京・千代田)が姉歯(元建築士)を連れてきた」としていた。だが、その2年前の時点で、既に同元建築士を推奨、構造計算の発注過程でも一定の関与があったことが明らかになった。

記者会見で言っていたことが、ウソだらけだったことが明らかになっています。

総研主導の疑いがますます強くなる。ウソは商人の恥です。

司法が早く捜査することを望みます。いい加減な総研ですね。
posted by jijibat at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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