2005年12月17日

Google勝利

米AOLとグーグル、資本・業務提携へ最終交渉


 米タイム・ワーナー傘下のアメリカ・オンライン(AOL)が米グーグルと資本・業務提携に向け最終調整に入った。米メディアが16日午後、一斉に報じた。提携が実現すれば閲覧者数、ネット検索、ネット広告、簡易型メールの4分野でシェア1位の巨大ネット連合が誕生する。

 AOLはマイクロソフト、ヤフーとも提携交渉を続けていた。ヤフーとの交渉を先月打ち切ったのに続き、16日午前までにマイクロソフトとの交渉も打ち切りグーグルに独占交渉権を与えた。来週のタイム・ワーナー取締役会で提携するかどうかを最終決定する。

 ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などによると、グーグルはAOLの株式5%を10億ドルで取得、急成長するネット広告分野などで提携する。グーグルの検索結果にAOLの関連ページへのリンクを別枠表示するほか、AOLがグーグルの技術を利用してネット広告を販売するという。

GoogleがMS、Yahooを振り落として、AOL提携に決まった。AOLは、ショッピングをかなりの確率でしてくれるユーザーが多いので、AdSense広告主にとっては魅力的なのだが、そのAOLがGoogleと提携を選んだ。

Google勝利の図式が、出来上がった。MSをすぐに追い越すぞ。
posted by jijibat at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ヤフー、ネット配信参入

ヤフー、ハリウッド映画のネット配信に参入


 ポータル(玄関)最大手のヤフーは月内に、米ハリウッド映画のパソコン向けインターネット配信サービスを始める。当初は劇場公開とDVD発売が済んだワーナー・ブラザーズの近作を数十本用意。他の大手の作品を順次加える。米映画大手は劇場、DVDに次ぐ第3の収入源としてネット配信に意欲的。ヤフーが各社と組むことで、近作有力洋画のネット配信の普及が進みそうだ。

 映画配信サービスはヤフーのサイト内の「ヤフー・ムービーズ」と呼ぶ映画コーナーの目玉として始める。利用者が作品を選び料金を払うと、一定期間その作品を何回でも見られるようにする。配信方式はストリーミング(逐次再生)とし、見終わった後に利用者のパソコン内にデータが残らないようにする。いわば電子的な貸しビデオといえるサービスだ。

貸しビデオ屋さんが、危なくなりそうです。

価格競争が起こりそうですね。

映画会社に近い分Yahooが、有利そうに見えますが、勝負はこれからでしょう。

映画会社にしても、ネット配信と、DVD製造から得られる収益を、今後比較して結論を出していくのでしょうから、一挙に解決がつくようなものとは、ちがいます。

市場が決めるものと思います
posted by jijibat at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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