2005年12月27日

解体工事

耐震偽装、都内マンション初の解体工事


 耐震強度偽装事件で、震度5強の地震で倒壊のおそれがあると判明した東京都港区の賃貸マンション「STAGE大門」(9階建て)の解体工事が27日、始まった。一連の事件で、強度不足が判明した建物の解体に着手したのは初めてとみられる。

 この日は、来年1月からの本格的な解体工事に向け、マンションの入り口をフェンスでふさぐ作業を開始。白い工事服にヘルメット姿の作業員が、てきぱきと鉄パイプを組み立て、フェンスを固定していった。

 現場監督の大泉雅彦さん(45)は「強度不足の建物を解体するのも、こんなに新しい物件を解体するのも初めて。心配は心配だが、安全に気をつけてやっていきたい」と話した。同マンションはは強度が基準の26%しかなく、崩壊の危険もあるため、上層階は重機を使わずに手作業で解体する。

 隣接する建物で働く男性(25)は「マンションが地震で倒れたらうちの建物などつぶれてしまうと思っていたので、解体が始まって一安心」とほっとした様子。近所の別の男性は「一刻も早く取り壊しを終えてほしい」と注文をつけた。

解体工事が始まった。

この建物の目的は、なんだったのだろう?

安いお金でたて、耐震性に問題が出て、しばらくして取り壊しです。

全くのお金の無駄使いだっただけでした。

建築業界は、魂が抜けているようです。
posted by jijibat at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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