2006年01月06日

株ネット売買

「ネット相場」年末活況・冬休み、個人の株取引急増

 株式市場で個人投資家の売買が加速している。東京証券取引所第一部の売買代金は29日、月間として初めて60兆円を突破。ジャスダック証券取引所ではこの日の売買代金が過去最高を記録した。「年末は商いが細る」というのが経験則だが、今年はインターネット取引が盛り上がり、年末の活況を演出した。

 個人マネーは29日、新興企業が上場しているジャスダックにまとまって流入した。同市場は株価変動が大きいことで知られ、個人投資家の比率が高い。売買代金は2268億円と初めて2000億円を上回った。東証一部の代金も2兆6000億円と、機関投資家や外国人の参加が少ない年末としては高水準。12月の売買代金合計は61兆円強になった。

 マネックス証券の清水洋介投資情報センター長は「今年8―9月に口座を開いた個人が、冬のボーナスを元手に投資に取り組み始めた」と指摘する。「上司の目を盗んで携帯電話で注文していたサラリーマンが、冬休みを迎え自宅で堂々と取引している」(準大手証券)という声もある。


ネットは、経験則をも、変えてしまうのか。
年末にネット取引による株の売買が、盛んだったんだ、知らなかった。
ゲーム感覚で、ネット取引しているのかな。

これから、ますます盛んになるのだろうね。あまり熱くならずにやらないとね。

証券会社が、ウハウハになりそうな今年ですね。
posted by jijibat at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

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