2006年01月11日

樹状細胞と呼ぶ免疫細胞

熊本大学、ES細胞基に免疫細胞200倍


熊本大学の千住覚・助教授らの研究チームは、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を、外から体内に入ってくるウイルスなどの外敵を撃退するときに働く免疫細胞に効率よく成長させる技術を開発した。マウスのES細胞を使った実験で免疫細胞を約200倍に増やせることを確認した。「がんの免疫療法などに応用できるのではないか」と研究チームは期待している。
 研究チームが効率よく増殖することに成功したのは、樹状細胞と呼ぶ免疫細胞。樹状細胞はウイルスなどの外敵が体内に入ってきたことを、外敵と戦うT細胞など他の免疫細胞に知らせる。

 がん細胞特有のたんぱく質を認識できるようにした樹状細胞を体内に送り込めば、がん細胞を攻撃する力を高めることができ、新たながん治療につながる可能性がある。

ガン年齢になると、気になるニュースです。

樹状細胞と呼ぶ免疫細胞が、有効そうだというニュースです。期待したいですね。
posted by jijibat at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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