2006年01月12日

ノーベル賞候補の家宅捜査

韓国検察当局、黄教授の自宅など捜索・論文捏造問題

 韓国の検察当局は12日、胚性幹細胞(ES細胞)をめぐる論文捏造が明らかになった黄禹錫ソウル大教授の自宅や研究室など関係先を家宅捜索した。韓国メディアが一斉に伝えた。

 検察は黄教授がES細胞を何者かにすり替えられたと訴えている問題に加え、韓国政府から支援を受けた黄教授側の研究費の使途も捜査、横領などを視野に立件を目指すとみられる。

検察の対応が、日韓でこれだけ違いがあるんだ。

日本なら、横領を視野にいれた捜査するのだろうか。うやむやに終わってしまう感じがします。
posted by jijibat at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

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