2006年01月13日

育毛剤

米スケルトン選手、育毛剤で五輪出場停止の危機に

スケルトンの世界王者ザツ・ルンド(米国=26)が、使用している育毛剤に禁止薬物が含まれていた疑いで、暫定的に出場停止処分を受けていたことが、国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)関係者の発言で11日分かった。


ルンドは先月のワールドカップ(W杯)でドーピング(薬物使用)検査を受けた結果、育毛剤が原因で禁止薬物の陽性反応が出た。


米ボブスレー・スケルトン連盟の関係者が米紙ニューヨーク・タイムズに語ったところによると、ルンドは今週ドイツで行われるW杯への出場を差し止められ、来月10日に開幕するトリノ冬季五輪の出場も危ぶまれている。関係者は「ルンドは不正行為をする選手ではない」と明言した。


また、ルンドの父親は、ルンドが6年前から育毛剤を使用していたと述べた。


米反ドーピング機関(USADA)は現在、この件について調査を進めている。

育毛剤でもドーピング反応が出るんだ。
スケルトン選手のザツ・ルンドがその被害にあっているわけだが、育毛剤を使用したい気持ちになるのも分かる。

解決策は、育毛剤製作会社と話し合い、ドーピング反応が出ない育毛剤の開発をしてもらうことしか出来ないんじゃないのかな。
posted by jijibat at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

防衛施設局担当者汚職

防衛施設局担当者、入札談合疑惑で査定率を電話で念押し

防衛施設庁発注の電機設備工事を巡る入札談合疑惑で、東京防衛施設局の担当者が一部の重電メーカー側に、予定価格の算出に用いる「査定率」をいったん口頭で伝えた後、改めて確認の電話を入れていたことが12日、関係者の話でわかった。受注予定のメーカーが予定価格を推測し間違えて、入札が不調に終わることがないよう、念押ししていたとみられる。

 非公開である予定価格に関する情報を同施設局側が意図的に漏らした構図が一段と鮮明になった形で、東京地検特捜部もこの事実を把握しているもよう。特捜部は「官製談合」の悪質性が深まったとして、捜査を進めているとみられる。

どこを向いて仕事しているかが、すぐわかる。
役人の汚職天国の日本です。

駄目な役人は、直ちに切るべきだと思う。

国防の御旗の元での汚職は、醜すぎる。
posted by jijibat at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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