2006年01月16日

証券取引法違反容疑、ライブドアを捜索

証券取引法違反容疑、ライブドアを捜索 (読売新聞)


 ライブドアの関連会社によるM&A(企業の合併・買収)を巡り、東京地検特捜部は16日、証券取引法違反容疑で、東京・六本木のライブドア本社など関係個所の捜索を始めた。

 関係者によると、関連会社は2004年、出版社の買収を発表したが、既に出版社は事実上、ライブドアグループの傘下にあり、発表は関連会社の株価をつり上げる目的だった疑いが持たれている。

ホリエモンの会社家宅捜索を受けた。
証券取引法違反容疑でライブドアを捜索したのは、東京地検特捜部である。株価をつり上げる目的だったという容疑での家宅捜索です。

ホリエモン調子に乗りすぎて、コケテしまったようですね。東京地検特捜部の尋問があるから手ごわいぞ。鬼の特捜だから、家に帰してもらえないかもしれないな。

どじな容疑で家宅捜査受けてしまったな、社長の逮捕があれば、ワンマン経営だから、案件処理できそうもない。事務処理能力がかなり落ちると想定します。

想定内だったのかな、ホリエモンは?

posted by jijibat at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

伊藤元長官も証人喚問すべき

小嶋社長の証人喚問前日に出てきたニュースです。
伊藤元長官の親族企業、ヒューザーからマンション点検受託


 自民党の伊藤公介元国土庁長官=衆院東京23区=の親族が経営する不動産会社がヒューザー(東京・千代田)が分譲したマンションの点検業務を請け負っていたことが16日分かった。

 これまでに伊藤元長官は耐震強度偽装問題が公表される直前、ヒューザーの小嶋進社長を国交省幹部に引き合わせていたことが判明。衆院国土交通委員会が17日開く小嶋社長の証人喚問で、民主党はこの問題を取り上げる方針。

 業務を請け負っていたのは伊藤元長官の親族が経営する「フューチャービジネスネットワーク」(東京・中央)。

 関係者によると、ヒューザーが分譲したマンション「グランドステージ大井町」(東京・品川)の管理組合から昨年11月、排水ポンプの点検業務1件を2万3000円で引き受けたという。同マンションは姉歯秀次・元一級建築士(48)による偽装は確認されていない。

 また、ヒューザーは2004年、伊藤元長官の政治団体のパーティー券100万円を購入していたことも分かっており、業務の委託で両者の密接な関係が改めて浮き彫りになった。

このような実態があれば、伊藤元長官もヒューザー社長小嶋氏ともども、証人喚問すべきでしたね。自民党さん。

これで小嶋社長がどのような答弁するのか、興味が出てきます。
対応策は練ってあるでしょうが、面白い答弁が飛び出すかもしれません。

しかし政治の世界は生ぬるい。
posted by jijibat at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

医療法人経営診断

三井住友銀、医療法人を経営診断

 三井住友銀行は子会社のSMBCコンサルティングを通じて、病院を運営する医療法人の経営診断を今月中にも始める。複数の監査法人や格付け会社と組んで財務内容などをチェックする。格付けの取得も支援する。金融機関は医療法人向けの融資拡大を競っており、優良な医療法人の囲い込みにつなげたい考えだ。

 経営診断では中央青山監査法人など3社とともに、財務内容を分析し、監査の導入に向けた準備を手伝う。医療制度改革の議論では、患者に対して財務内容を含めた情報開示を拡充すべきだとの意見が出ている。医療法人が会計監査を受けたり、格付けを取得したりする動きが次第に広がるとみている。格付けの取得は日本格付研究所(JCR)やフィッチ・レーティングスと協力する。1件当たり100万―500万円程度で手掛ける。

1件当たり100万―500万円程度で医療法人の経営診断を三井住友銀行がするらしい。

大学病院では、ほとんど赤字立だというにもかかわらず、どこから100万単位のお金が出てくるのかが、不思議である。
本来医療法人って、利益追求しちゃいけないはずだったと思ったけれど、法律改正にでもなったのかなぁ。
posted by jijibat at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

銀行員横領

みずほ銀行元行員が13億円横領、きょう逮捕

みずほ銀行(本店・東京都千代田区)の元行員の男(45)(佐賀県東与賀町)が顧客の口座から巨額の預金を勝手に引き出し、横領していた疑いが強まり、警視庁捜査2課と丸の内署は、業務上横領容疑で16日午前から男の取り調べを始める。

 既に逮捕状を取っており、容疑が固まり次第、逮捕する。

 横領した預金は2004年までの5年間で総額約13億4000万円に上り、銀行員の横領としては過去最大規模という。

 調べによると、男はみずほ銀行千束町支店(台東区)の課長代理として勤務していた04年2〜7月、顧客の預金口座から8回にわたり計2200万円を引き出し、着服した疑いが持たれている。

 男は、今回の容疑を含め、旧富士銀行(現みずほ銀行)大宮支店やみずほ銀行駒込支店などに勤めていた1999年11月〜04年7月の間、約20人の顧客の預金口座から総額約13億4000万円を着服したと見られている。現金を引き出す際には、「普通預金の一部を定期預金に振り替える」などと偽っていた。顧客に伝えたウソの定期預金の満期が来ると、男は「定期預金を払い戻す」と偽って、別の顧客の預金口座から引き出した現金を渡していたため、犯行の発覚が遅れた。

また大手銀行員が、顧客をだまし、現金を着服していた。

7年前から13億円にも上るのに、上司はきずかなかった。

何のためのセキュリティーなのだろう。銀行内にチョロマカシ犯がいれば、おかしくなるはずなのに。

しかもまだ名前も出ないのだから、なんなんだろう。続きを読む
posted by jijibat at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

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