2006年01月25日

日本郵政社長、郵貯など上限額の撤廃

日本郵政社長、郵貯など上限額の撤廃を

 2007年10月の郵政民営化に向けた準備企画会社「日本郵政」の西川善文社長は24日、日本経済新聞社などとのインタビューで、郵便貯金の預入額と簡易保険の保険金額は「民営化すれば制約がなくなると考えている」と述べ、限度額の早期撤廃を求める方針を表明した。郵便貯金で直営店を展開する考えも示し、民営化後に金融で拡大路線を進むことを強調した。

 来年10月の民営化後も郵便貯金の預入額と簡易保険の保険金額は上限を1000万円とすることが政府が定めた民営化の基本方針で決まっている。西川社長は「1000万円以上預けたい人がいる」と指摘し、上限額の撤廃を求める考えを示した。郵便局だけでなく、郵貯銀行が直接管理する直営店舗が「新しい商品を売るには最も効率的で、強力だ」と語った。

強引な手法をとるな、日本郵政は、そうか住友銀行出身者の西川善文社長だもんな。

ルール無視をしたいが、政府に上限撤廃を直訴している図なのだ。
posted by jijibat at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済

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