2006年02月09日

消費者ローン

金融庁、消費者ローンの借り手保護を強化

金融庁は8日、貸金業規制法の施行規則(内閣府令)を改正すると発表した。消費者金融業者などが利息制限法の上限を超える金利を取ることに枠をはめた最高裁判決を受けて、超過金利分の返済が遅れても残額の一括返済を求めないことを契約書に明記させるなど借り手保護を強化する。

 利息制限法の上限(年15―20%)を超す金利が認められるのは、出資法の上限(年29.2%)を超えず、借り手が任意に返済した場合などに限られる。一方、消費者金融の多くは、返済が遅れれば一括返済を求めるという特約を付けている。最高裁は借り手が一括返済を避けるために超過金利の支払いを強制されてしまうような仕組みは認められないとの判断を示した。

 利用明細の記載ルールも見直す。貸金業規制法では、貸し手が利用者から返済を受けた際に渡す書面に、契約年月日や貸付金額を記載するよう義務づけている。内閣府令は契約番号を書けば省略できるとしていたが、最高裁判決で違法と認定されたため、この規定を取り消す。

消費者ローンは、随分高い金利でむさぼり食べている。
公定歩合の変動など関係ない金利高です。高利貸し並みでしょう。

その消費者ローンと大手銀行の提携も進んできています。銀行も見てみぬふりです。

そこに生活の安全が脅かされる要素があるように感じます。
posted by jijibat at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

走行中のバス車内におけるブロードバンド接続実証実験

ルートなど、走行中のバス車内におけるブロードバンド接続実証実験

 ルートは、IEEE 802.11b/gとPHSに対応したモバイルルータ「RTMR2400」の受注を2月7日から開始した。同製品は2月15日より開始される「福岡ITバス(FITBUS)」の実証実験に採用されている。

 RTMR2400は、インターネットイニシアティブ(IIJ)、ノバテックと共同開発したモバイルルータ。モバイルIPを採用したハンドオーバーや認証技術により、時速300kmの移動中でもネットワークが途切れることなくスムーズな通信が可能なほか、位置情報を利用したトラッキングサービスや位置案内も可能だという。

 本体サイズは95×139.5×33mm(幅×奥行×高)、重量は500g。10BASE-T/100BASE-TX×2ポートとUSB 2.0×2ポート、IEEE 802.11g準拠の無線LAN機能を搭載し、オプションでIEEE 802.11aにも対応する。

 2月15日より行なわれるFITBUSは、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の先進技術型研究開発助成金事業の下、ルートが参加するITBUS協議会が西日本鉄道、西鉄エージェンシー、九州通信ネットワーク(QTNet)の協力を得て実施するもの。ルートのモバイルルータを用い、走行中のバス車内におけるブロードバンド情報サービスの実証実験が行なわれる。

 実証実験の期間は2月15日から3月31日で、福岡市の天神・博多地区を走る西鉄100円循環バス10台にモバイルルータと液晶ディスプレイを設置、バス経路には無線LAN基地局9局を用意してバス車内にインターネット接続環境を構築する。モバイルルータのハンドオーバ機能により、バスの乗客へリアルタイムな情報や広告、運行情報などを提供するほか、天神大丸前バス停には運行情報や緊急情報などを提供する表示装置を設置する。

今後更に便利になりそうな実験だと思う。

どこでも、どんな乗り物でも常時接続が可能になると良い。

携帯だけでない、他のモバイルが出てくるかも知れない。PCの小型化が進むのかも知れません。

携帯の大型化が進んでいくのかも知れません。

車搭載ナビも影響を受けるかも知れません。
posted by jijibat at 08:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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