2006年03月24日

永田いじめ

情報仲介者の実名公表、永田氏・雑誌代42万円支払い

衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)は24日午前、送金メール問題をめぐり、永田寿康衆院議員の弁明への質疑を実施した。永田氏はメールの情報仲介者について「ニシザワタカシという方だ。デュモンという会社の役員だ」と述べた。元週刊誌記者で、現在は出版社を経営している西沢孝氏を指しているとみられる。岩國委員長への答弁。

 永田氏は自らの記事が掲載された雑誌「デュモン」について、後援会が定価1500円を1000円に値引きしてもらったうえで400冊を購入、消費税を含めて42万円を支払ったことも明らかにした。「金銭のやりとりはこれだけで(メールの)情報の対価ではない」と強調した。

 永田氏はメールの作成者について「いまだに誰かはわからない」と語った。いずれも自民党の平沢勝栄氏への答弁。

 自民党の武部勤幹事長は同日午前の記者会見で永田氏が情報仲介者の名前を公表したことについて「動機や目的を含め、真相を知りたいという国民の気持ちがさらに強まっていくのではないか」と述べた。

国を導く資格なしですな、永田君!

乗せられたのお主が悪い!

これからどうしたいの!

ケジメのつけ方ぐらい分かりそうなにな。大人なんだからね。

いじめられて当然だな。

早くトラバーユして、転職でもした方が良い。アフィリエイト情報を得意のパソコンで、でも探すことを薦めます。

45万円も支払ったのか。
posted by jijibat at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | 政治

高齢者保険料

65歳以上の介護保険料、24%増の見通し 厚労省


 厚生労働省は23日、06年度の介護保険料改定で、65歳以上の高齢者の保険料が全国平均で月額4090円になるとの見通しを公表した。改定前の3293円に比べ、797円、24%の増。厚労省は介護施設の食住費を利用者負担にするなど介護給付費の抑制に取り組んでいるが、要介護者の増加やサービスの利用増がこれを上回る見通しで、保険料が全国的に引き上げられる。

 厚労省によると、65歳以上で要介護認定を受けた人は05年9月で425万人、サービス利用者は同年7月で337万人。いずれも00年4月の2倍前後に増えており、同省は今後も介護給付費の伸びが続くとみている。

65歳以上の高齢者の保険料が全国平均で月額4090円になるとの見通しを公表した。改定前の3293円に比べ、797円、24%の増加ですからすごい勢いと言うことです。

計画段階で織り込まれていた数字をはるかに超えていると言うことです。
節穴な役人ですが、責任などという概念は、役人にはない。

民間なら、責任者の首が飛ぶはずだから、どうしようするのか、官僚の後始末は、聞きたいもんだ、担当大臣にね。

おそらく、政治家は、官僚は、手も足も出せない。経済の足をきっと引っ張るだろう。
posted by jijibat at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(2) | 経済

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。