2006年03月30日

正社員

NTT西日本、パート社員6000人の正社員化を検討

 NTT西日本は団塊の世代の大量退職が始まる「2007年問題」をにらみ、約2万5000人いるパート社員のうち4分の1にあたる約6000人を正社員にする方向で検討に入った。新会社を設立し、コールセンターなどで働く社員を正社員の身分で雇用する案が有力だ。人件費負担は増えるが、少子高齢化などに備え優秀な人材を確保する。

 産業界ではスーパーなどの流通業界がパート社員の店長への登用など処遇を引き上げる動きが活発化しているが、6000人規模で正社員化を検討するケースは異例。

ニート、フリーターなど構造的になっている人もいる。

正社員登録を企業が、人件費削減のために敢えてやったことだが、質の高い労働力確保のため、NTT西日本が、改革しようとの動きです。

でも一度正社員になると、その地位にどっぷり浸って、全然働かない奴もいる。その人の首をきるのが、また大変なんだな。

痛し痒しの現状ですね。
posted by jijibat at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

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