2006年04月19日

個人外貨運用ブーム

個人の外貨運用ブーム一服・投信の伸び鈍化

 超低金利を背景にブームが続いていた個人の外貨建て資産運用に一服感が出てきた。外貨建て投資信託の残高の伸びは2月以降鈍化し、それまでの前月比5%程度から3%台に低下。外貨預金は2月末の残高が前年同期比17.7%減と大幅に減った。国内金利上昇で内外金利差が縮小傾向にあり、為替差損を伴う円高・ドル安への警戒感も出て、外貨の魅力が薄れた。個人の運用は株式など国内重視へとシフトしている。

 18日に公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)の3月の議事録を受け市場では利上げ継続観測が後退。東京外国為替市場で円相場は大幅に上昇した。外貨建て投信や預金の魅力はさらに薄れるとの見方が多い。

外貨ブームが去るのか、これもゼロ金利からいずれ脱却する日本の経済政策のもたらす影響なのかも知れない。

ドルそのものの信頼はないが、世界共通の通貨決済マネーだから、皆持っているのだろう。

アメリカが、三流国なら、当然捨てられてしまっただろう。
posted by jijibat at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(3) | 経済

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