2006年04月25日

荒っぽい為替の動き

谷垣財務相「為替、荒っぽい動きある」

谷垣禎一財務相は25日午前の閣議後の記者会見で、先週末の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の外国為替市場について「やや荒っぽい動きがある。注意してマーケットの様子をみていかなければいけない」と述べた。G7の共同声明が中国の人民元に柔軟性を求めたことから円高・ドル安が進んでいる。財務相は「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を離れた思惑的な変化は望ましくない」と強調した。

 また与謝野馨経済財政担当相は同日の会見で、日経平均株価が前日に約2年ぶりの下げ幅を記録したことについて「円高、原油高の影響がある。急速に上がりすぎたことに対する調整局面ということもある」と発言。「日本経済は基本的には良い方向に向かっており、中期的には日本経済のファンダメンタルズを反映した株価水準になる」との認識を示した。

為替が円高に進んでいます。

荒っぽい動きだそうです。原油高と外為の問題は両方とも中国が関係している。

そろそろGoogleの支払いが始まるが、1ドル何円で支払いをするのかが気にかかります。
posted by jijibat at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 経済

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