2006年05月19日

本当に安全なの

米牛肉輸入条件、日米が大筋合意・首相、訪米前に再開決定へ

 米国産牛肉の輸入再開を巡る日米専門家会合は19日午前、3日間に及んだ協議を終えた。日本側は米政府が食肉処理施設を対象に実施した再点検結果について、安全上の問題はないと了承。事前査察や抜き打ち検査など輸入再開の条件や手続きで大筋合意した。日本は6月末の小泉純一郎首相の訪米前に輸入再開を正式決定する見通しだ。

 会合では、米国の施設の再点検結果の確認に多くの時間を割いた。米国が先月から実施した35の全施設の総点検の結果や、1月の輸入再停止までに日本に輸出された牛肉の記録を検証。一部で必要書類の未保存など不備はあったものの、牛肉の安全性を疑う問題はなかったと日本政府は結論した。

本当に安全なのだろうか。

米は真摯に問題点を改善したのだろうか。

政治的は配慮だけで政治を運営していないだろうか。

限りなく灰色の選択のような気がするのです。
posted by jijibat at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

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