2006年05月26日

社保庁の仕事

社保庁、「不正」全国的に・年金免除問題


 社会保険事務局・事務所の年金不正免除問題が全国的な広がりをみせている。京都、大阪、長崎に続き、25日は三重でも発覚。川崎二郎厚生労働相は同日、三重の責任者の更迭を指示した。民間出身の村瀬清司長官を招いての改革にも組織の体質は変わらず、その「病巣」の根深さを露呈した形。国民の年金不信に拍車がかかる恐れも出てきた。

 三重社会保険事務局は25日、本人の意思を十分に確認しないまま国民年金保険料の免除・猶予手続きをしていたと発表。これを受けて厚労相はこれまで不正を報告しなかったとして原和雄・三重社会保険事務局長の更迭を指示した。

こんな事件を起こすのが官僚の行為だろう。自分勝手な論理しかない。

呆れて物を言う気力もない。なにもしない方が、良い結果が出そうです。
ネゴシエーションできないのかもね。
posted by jijibat at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済

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