2005年12月02日

FIFA本部を捜査

FIFA本部に家宅捜査、ISL破たん関連で


 スイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部を今月初め、警察が家宅捜査していたことが明らかになった。FIFAの広報担当者が20日付のスイス紙で認めた。経営破たんしたFIFAのマーケティング代理店、ISL社に関連した捜査だったという

ISL社は20年以上にわたってFIFAの代理店として、サッカーのワールド・カップ(W杯)のテレビ放映権などを保有していた。しかし、2001年5月に経営破たん。負債額は少なくとも3億ドル以上と見られている。

ISL社の本社があったスイス・ツークの検察当局は現在も、当時の同社経営陣を訴追するかどうか検討中で、捜査を続けている。

FIFA本部に捜査の手が入った。

20年以上にわたってFIFAの代理店として、サッカーのワールド・カップ(W杯)のテレビ放映権などを保有していた。癒着があってのことだろう。

癒着して利益を独占していたのだろう。スポーツを取り扱いながら、スポーツマンシップにかけることをしていた罪は重いと思う。
posted by jijibat at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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