2006年01月16日

医療法人経営診断

三井住友銀、医療法人を経営診断

 三井住友銀行は子会社のSMBCコンサルティングを通じて、病院を運営する医療法人の経営診断を今月中にも始める。複数の監査法人や格付け会社と組んで財務内容などをチェックする。格付けの取得も支援する。金融機関は医療法人向けの融資拡大を競っており、優良な医療法人の囲い込みにつなげたい考えだ。

 経営診断では中央青山監査法人など3社とともに、財務内容を分析し、監査の導入に向けた準備を手伝う。医療制度改革の議論では、患者に対して財務内容を含めた情報開示を拡充すべきだとの意見が出ている。医療法人が会計監査を受けたり、格付けを取得したりする動きが次第に広がるとみている。格付けの取得は日本格付研究所(JCR)やフィッチ・レーティングスと協力する。1件当たり100万―500万円程度で手掛ける。

1件当たり100万―500万円程度で医療法人の経営診断を三井住友銀行がするらしい。

大学病院では、ほとんど赤字立だというにもかかわらず、どこから100万単位のお金が出てくるのかが、不思議である。
本来医療法人って、利益追求しちゃいけないはずだったと思ったけれど、法律改正にでもなったのかなぁ。
posted by jijibat at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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