2006年01月17日

ライブドアー株売り殺到

日経平均一時200円超の下げ・ライブドア家宅捜索で売り先行


17日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。下げ幅は一時、200円を超えた。東証マザーズ上場のライブドアが16日に証券取引法違反(偽計取引、風説の流布)の疑いで、東京地検などの家宅捜査を受けたことが投資家心理を冷え込ませた。ライブドア株は個人投資家の売買が活発な銘柄だけに、ソフトバンクなど同様に個人投資家主体の銘柄に売りが目立つ。TOPIX(東証株価指数)も続落。

 寄り付き前の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)は1150万株の買い越しだったが、寄り付き直後はライブドアへの家宅捜査でろうばい売りが殺到した。もっとも心理的な節目として1万6000円が意識され、日経平均が1万6064円まで下げた後は押し目買いも入っており、1万6100円台を回復している。

 寄り付き前の大口成り行き注文は売りが7520万株、買い3690万株で差し引き3830万株の売り越しだった。

ライブドアー株に売り殺到して、取引停止中の事態になった。
ホリエモンにとっても想定外の事態である。打つ手なしだから痛いよな。
posted by jijibat at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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