2006年01月31日

花の都パリ

パリの有料公共トイレが「無料」に、福祉対策で

パリ市当局は26日、これまで有料だった市内の公共トイレを無料にする計画を発表した。コイン投入式のシステムを変える工事は2月1日から始まる見込み。トイレの料金は1回、40ユーロ・セント(1ユーロは約142円)だった。


手洗いの場所確保に困っているホームレスの擁護団体などからの要請に応じたとしている。市長側近は、外国人観光客も助かるだろうが、「彼らは経済的余裕があるので、無料制への方針変更で大きな要因にはならなかった」としている。


市議会が近く、正式に承認する予定。昨年中にトイレを利用したのは240万人以上。無料にすることで財源が減るが、市内清掃費の切り詰めで対処する方針。


フランスを訪れた外国人観光客は昨年、約7500万人だった。

花の都パリでの話題です。

有料公衆トイレがなくなってしまうのか、有料トイレの方がきれいだから、よいという人も多いよ。

汚い無料トイレには入れない。無料は無料でしかない。有料できれいなサービスは、悪いことではない。

ホームレスが傍でテント張っている無料より良いのかも知れない。
posted by jijibat at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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