2006年02月03日

松坂屋

村上ファンド、松坂屋に全従業員解雇や閉店を打診

百貨店の松坂屋(名古屋市)が、筆頭株主で、元通産官僚の村上世彰氏率いる投資ファンド(通称・村上ファンド)から、全従業員の解雇や銀座店(東京)の閉鎖などを非公式に打診されていたことが2日、分かった。松坂屋幹部は「(もの言う株主と)うわさには聞いていたが、あまりに非常識」としている。

 関係者によると、ファンド側から打診があったのは昨年12月。松坂屋の担当役員が、大株主のファンド側を表敬訪問した際、「松坂屋の同意が得られれば」などとして、村上氏が雑談のなかで持ち出したという。

 一方、ファンド側は「経営陣や従業員による自社株買収などの提案」としている。退職金などをもとに従業員らが株主となる別会社を作り、そこが松坂屋を経営するなどの仕組みだ。

 松坂屋の岡田邦彦社長は今年1月、「企業価値を高める良い提案があれば、真摯(しんし)に受け止め参考にしたい」とコメントしていたが、この申し出について同社側は「検討に値する株主からの提案とは受け止めていない」としている。

 村上ファンドは昨年8月末時点で松坂屋の第4位株主に浮上。同12月末時点では5.46%を保有する筆頭株主となった。ファンド側はこのほか、10年のリニューアルを目指して松坂屋が進めている銀座店周辺の大規模再開発に関心を示したという。

本当の話なのだろうか。ウラを取った話しなのだろうか?

筆頭株主にこんな権利があるのだろうか?

全従業員の解雇や銀座店(東京)の閉鎖を非公式に打診ということは、何を意味するのだろう。これで解雇されれば、従業員の心はむなしいだろう。

その後朝日の記事はなくなりました。

村上世彰氏が率いるM&Aコンサルティングは、松坂屋に対してMBO(マネジメント・バイ・アウト)やEBO(エンプロイー・バイアウト)を提案していることを明らかにした。ただ、全従業員解雇は提案していない、としている。ホームページでコメントを発表した。
M&Aコンサルティングがホームページです。

内容は、以下です。共同通信配信内容の間違いについて

共同が配信した記事だったようです。
posted by jijibat at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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