2006年02月04日

ホームセンター

ホームセンター攻勢鈍化・異業種と競争激化

郊外型の大型小売店であるホームセンターの出店攻勢が鈍ってきた。スーパーなどの市場を奪いながら成長してきたが、大手9社が2006年度に予定する出店数は計140店弱と、05年度見込みに比べ10店ほど減少する。業界全体の店舗数も昨年、初めてマイナスとなった。人口減時代を迎え、商業集積の市街地回帰が予想されるなか、郊外型消費をリードしてきたホームセンターの事業モデルに転機が訪れている。

 売上高1000億円を超す9社の出店計画を集計した。06年度に大幅に新店数を減らすのは2位のコーナン商事。年間30店前後のペースで出店していたが、05年度は当初計画の30店を下回る20店程度。さらに06年度は13店へ減らす。関東を地盤とするケーヨーの来年度の出店計画は2―3店にとどまる。04年度実績と比べ5分の1以下だ。

ホームセンターの出店が鈍化した。

商業集積の市街地回帰が予想されるというが、本当に市街地回帰なるのだろうか。
たしかに、お年寄りには、市街地が生活しやすいが、市街地にいるのはお年寄りが多い。しかし市街地から転出したお年寄りが市街地に買い物に来るだろうか。自動車を持たないお年寄りの場合なお更だと思う。
posted by jijibat at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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