2006年02月15日

ホリエモン起訴

ライブドア、粉飾を本格捜査へ──堀江容疑者ら起訴

ライブドアグループの証券取引法違反事件で、関連会社ライブドアマーケティング(LDM)の株価つり上げを狙って虚偽の買収情報を公表したなどとして、東京地検特捜部は13日、ライブドア前社長、堀江貴文(33)ら4容疑者と、法人としての同社とLDMの2社を同法違反(偽計、風説の流布)罪で起訴した。特捜部は来週以降、ライブドア本体の粉飾決算疑惑の捜査を本格化するとみられる。

堀江被告は全面否認を続けている。特捜部は同被告らの拘置を起訴後も継続し、ライブドア本体の2004年9月期決算を粉飾したとされる同法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で追及するとともに、熊谷史人代表取締役(28)の責任についても解明を進める方針。

ライブドアの同月期決算を巡っては、株式交換名目で発行した新株の売却収入数十億円を還流させ、同社の利益に不正に付け替えるなどの粉飾が行われていたことが判明。同社は複数の投資組合や海外口座を駆使し、資金の流れを隠ぺいしていたとされる。

起訴をされたが、ホリエモンは、2枚の調書にしかサインしていません。特捜はそれでも公判維持に自信を持っている。

さらに容疑を広げて再逮捕、また起訴する予定で、特捜は臨むという姿勢である。

なぜホリエモンは頑なに調書を拒否しているのだろうかね。

宮内など他の容疑者の自白で、外堀は埋め尽くされていると思うのだが、執行猶予をつけるためにも、調書にサインした方が、妥当と思うのが、一般的と思う。

しかしホリエモンは、サインしない。その理由は、拘置所の方が安全だからではないのかな。
マネーロンダリングしていたら、絶対拘置所内に居る方が安全だと思う。

ホリエモンの身の安全を保証するには、拘置所の中が一番安全であるから、特捜もホリエモンも拘留期限が長くなるように、お互いが合うんの呼吸で、いるのかな。
posted by jijibat at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。