2006年03月02日

メール問題後引く

メール問題、与党内に厳格処分の声強まる

 与党内では送金メール問題を巡って「民主党の永田寿康氏の謝罪は不十分」とする反発が強く、厳しい対応を迫る声が出ている。2日には永田氏の懲罰動議の衆院懲罰委員会への付託を決めるが、世論を見ながら最終的に内容を判断する構えだ。

 「除名を免れないほどの大問題だ」。1日の自民、公明両党の幹事長・政調会長・国会対策委員長会談では、永田氏の懲罰動議の扱いについて、強硬意見が噴出した。公明党の冬柴鉄三幹事長は「本来ならば潔く辞職すべきだ」と主張した。

 自民党の細田博之国会対策委員長、佐田玄一郎衆院議院運営委員長は同日、小泉純一郎首相を首相官邸に訪ね、2日の衆院本会議で懲罰動議の付託を決める方針を説明。首相は委員会への付託に理解を示したが「除名」については「国会議員にとって死刑宣告に等しい。厳しすぎる」と慎重な考えを示した。

メール問題が、幕引きできず、後を引きそうです。

民主党党首の生活感覚のなさが、響いています。早く永田議員を議員辞職させておけば良かったのに、自分を守るため、引導を渡せなかった、歯切れの悪さが、事態を悪くしている。

皆で出直ししないと、無理かも知れないな。

こんな民主党に居たくないと、無所属になる民主党議員が出ないのも、不思議です。納得いかないな。代表もだらしなければ、末端まで腑抜けかも知れない。執行部も何を執行しているのか、失効状態だ。
posted by jijibat at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治
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永田議員偽電子メール問題
Excerpt:  昨日、民主党の永田寿康議員が自民党にとてつもない爆弾を投げつけた。ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部勤自民党幹事長の次男に選挙コンサルティング料を振り込むように指示したメールを、永田議員が衆議院予..
Weblog: woody経済新聞
Tracked: 2006-03-07 14:41
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