2006年03月09日

世界金融の中心地NY

世界金融の中心地NYでNY証取が上場された、時価総額100億ドル超えていると、いうことだ。

NY証取が上場、時価総額100億ドル超える

世界最大の株式市場を運営するニューヨーク証券取引所(NYSE)が8日、株式を上場した。上場をテコに取引所の合併・買収(M&A)や提携を進める。証券取引のグローバル化や電子化により、市場間競争は激化している。NYSEは合併の主導権を握りたい考えを示しており、統合機運の高まる欧州証取を巻き込んで、世界規模での再編が加速しそうだ。

 米国時間の8日午前にNYSE株式はNYSEに上場し、67ドルの上場初値をつけた。初値で計算した株式の時価総額は約106億ドル(約1兆2500億円)と100億ドルを超えた。同午前11時(日本時間9日午前1時)時点では75ドル台で推移している。財務基盤の強いドイツ取引所には届かないが、時価総額がロンドン証取の2倍強の取引所が誕生した。

 NYSEは7日、電子証券取引所(ECN)アーキペラゴとの統合作業を完了、遅れていた取引の電子化対応を進める。さらに株式上場をテコにして、M&Aを仕掛けていく構えだ。


時価総額世界一を目指していた男がいたが、NY証取のようなものに勝負を挑んでいたのか?
花から勝負にならないさ。

金をめぐる欲望は大きいのだろうが、実業で世界一には確かになれる。ホームページ作りからでは、無理、保険もかけられない。担保するものがない。

利益が出ていたのも怪しい、なけなしの預金を預けた人もいる。貯蓄、貯金を崩して、株を購入した人もいる。それぞれの悲哀がある。
posted by jijibat at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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