2006年03月14日

経営手法

「孫さん大変立派」――イー・アクセス千本会長がコメント


イー・アクセスの千本倖生会長は13日、孫正義社長が率いるソフトバンクがボーダフォン日本法人の買収を検討していることについて「あれだけ大きなM&A(企業の合併・買収)をリスクを取ってやれるのは日本で孫さんしかいない」と語った。一方で、総務省がソフトバンクに割り当てた新規参入事業者向けの携帯電話事業免許については「買収が成功すればソフトバンクは既存事業者になる」との見方を示し、「ソフトバンクも総務省もしかるべき対応をしてほしい」との要望を述べた。イー・アクセスはソフトバンク同様、携帯電話事業への新規参入を予定している。

千本氏は「私は孫さんほどガッツはないが」と前置きしながらも、「私が孫さんなら同じように考えたはず」とコメント。「孫さんはすごい、大変立派」と述べ、「日本最大のM&A」(千本氏)となるソフトバンクの挑戦を評価した。

ただ、「免許割り当てはあくまで新規参入者へのもの」と強調。ゼロから通信網を構築しなければならないイー・アクセスとの立場の差を訴えた。

IT企業の経営者が、他の経営者を誉めています。

誉められた相手の経営者は孫さんで、誉めたのはイー・アクセス千本倖生会長です。ボーダフォン日本法人の買収を検討していることについての誉め言葉です。

経営者が経営者を誉めると言うことは、あまり記憶にないな。

珍しいことですなぁ。
posted by jijibat at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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