2006年03月22日

WBC

王監督「気分は最高」──日本チームが全員で会見


 野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で初代王者に輝いた日本チームは、決勝戦から一夜明けた現地時間21日午後(日本時間22日午前)、全員そろって記者会見し、優勝の喜びなどを改めて語った。
 王貞治監督は、キューバとの決勝戦のウイニングボールを両手で大切に抱えながら、「日の丸を背負っての初めての戦いで、いままで味わったことのないようなプレッシャーの中でプレーできたこと、すばらしい選手たちを引き連れて監督ができたことを大変光栄に思っていた」と選手に感謝の気持ちを述べ、「今の気分は最高です」と笑顔で語った。

 終始チームを引っ張ってきたイチローは、一夜明けて喜びが増したかとの質問に「増していない。そのまま続いている」とまずは冷静にイチロー節で答えたものの、最後は「これだけチームメートと同じ気持ちで1つの目標に進んだことはない。いい仲間に巡り合えて本当に感謝しています」と感極まった表情に。「このチームで大リーグで1シーズン戦ってみたい」と仲間をたたえた。

 最優秀選手に輝いた松坂大輔投手は、「他にもらってもおかしくない選手はたくさんいた。野手の人に助けてもらって3つ勝つことができて、いただいたと思っている」と控えめに喜びを語った。

 最後に王監督は、選手の選考時期や選考過程をめぐってプロ野球関係者の間に意見の相違があったことについて触れ、「第1回だからやむを得ない。次回の大会までに3年あるので、WBCもそれぞれの国もいい方法を考えられるのではないか」と今後のWBCの運営に注文をつけた。

WBCでキューバに勝った日本です。

監督、選手の喜びの声です。

とにかく面白かった。久しぶりに面白い野球を見ました。

しかしキューバの迫力はすごかった。

イチローの迫力もすごかった。優勝おめでとう!
posted by jijibat at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 野球
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フロントランナー 王貞治
Excerpt: 日本の野球の凄さを教えてくれた王貞治さん!
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Tracked: 2006-04-29 12:03

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