2006年03月28日

取締役会

会社法先取り定款変更、取締役会のネット決議など可能に

12月期決算の上場企業が今週開く株主総会で会社の基本ルールである定款を相次ぎ変更する。サッポロホールディングスが取締役会決議をインターネットや書面でもできるようにする。ライオンは四半期ごとの配当が行えるよう決定権を株主総会から取締役会に移す。経営の機動性を高める会社法が5月に施行されるのを先取りする動きで、6月に総会が集中する3月期会社にも広がりそうだ。

 約半世紀ぶりの商法大改正で生まれた会社法では、経営の現場や情報開示でネットを使える範囲が広がる。取締役会への権限委譲を増やし経営判断を迅速に実行に移せるようにする。いずれも株主総会の承認を取りつけることが条件だ。経営陣の説明責任も重くなる。

取締役会の権限が強くなるようです。

それを可能にするのが、新しいインターネットですか、スピードあるものね。

決断早くなりそうですね。でも取締役会の意識は今までのままじゃないのかな。頭使わないと、いけないからね。
posted by jijibat at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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