2006年04月01日

セリーグ開幕

セリーグ開幕が開幕した。


 【巨人12−2横浜】上原が8安打2失点で完投勝利。球団初となる7年連続の開幕マウンドで、01年以来5年ぶりの開幕戦白星を挙げた。

 「原さんになって最初のゲーム。5点取られようが、6点取られようが絶対勝ちたいと思っていた」

 初回2死二塁から佐伯の打球が右すねを直撃。2回2死三塁では打席に投手の三浦を迎えてボークで失点と苦しんだが“ゲン担ぎ”が効いた。原監督は前政権の2年間、開幕投手を直接通達したが連敗。今回は2月19日に尾花投手総合コーチを介して告げた。それが96年の斎藤(現投手コーチ)以来となる完投勝利につながった。

 20日に美穂夫人が出産した男児は一真(かずま)くんと命名。「いいお土産ができた。家でわけも分からず見ているだろうから、人形でも置いておくよ」とヒーローに贈られるジャビット人形を抱え、笑みをこぼした。

 ≪渡辺会長 ワハハ≫渡辺球団会長と滝鼻オーナーがそろって開幕戦を観戦。渡辺会長は「ワハハハハ、笑いが止まらん。あすもあさっても続くな。146勝とはいかないだろうけど100勝くらいかな」。滝鼻オーナーも「二岡のバントは今年の戦い方のモデルを見せてくれたね。ミスター(長嶋茂雄終身名誉監督)も評価していたよ」と上機嫌で東京ドームを後にした。

 ≪永久欠番レリーフ除幕式に長嶋さん≫巨人の永久欠番レリーフの除幕セレモニーが31日、開幕戦に先立って行われ、長嶋茂雄終身名誉監督(70=永久欠番3)がスタンドの声援にガッツポーズで応えた。

 栄光の背番号3。長嶋氏のレリーフは右中間スタンドの柱に掲げられ、バルコニー席で紹介された際には左手でこぶしを握り2度、高々と振り上げた。04年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、巨人戦を生観戦するのは昨年7月3日の広島戦に続いて2度目。長嶋氏は球団広報を通じ「自分の永久欠番が、レリーフとして多くのファンの皆さんに見てもらえる機会をいただけたことに、感謝いたします」とコメントした。

 除幕式には故黒沢俊夫氏(永久欠番4)を除く、故沢村栄治氏(同14)の長女・酒井美緒さん(61)、川上哲治元監督(86=永久欠番16)、金田正一氏(72=同34)、ソフトバンク・王貞治監督(65=同1)の二女・理恵さん(36)が出席した。

 <横浜 新フォームも三浦「悔しい」>3年連続5度目の開幕投手を務めた三浦が4回を5安打6失点。本来の切れはなく制球にも苦しみ「悔しい。しっかり反省して次はやり返すしかない」と唇をかんだ。2段モーション禁止を受けて身につけた新フォームで初の公式戦が散々な結果に終わり「ビデオを見て、しっかり修正するしかない」と言葉少な。牛島監督も「初登板で(力んで)うまくリズムに乗れなかった」と話した。

上原が、7年連続開幕戦投手となり、5年ぶりに勝利投手になった。

これもWBC効果なのだろう。帰国そうそう、交通事故を起こした上原ですが、それがよいお灸になったんだろう。

高校野球でも再試合の早実が、負けたがいよいよ野球のシーズン到来と言う感じです。
posted by jijibat at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球
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