2006年04月06日

社外取締役

ソニー社外取締役にトヨタの張副会長


 ソニーが新たな社外取締役に、トヨタ自動車副会長の張富士夫氏を起用する見通しとなった。主力のエレクトロニクス部門の立て直しを急ぐソニーはトヨタ生産方式など製造現場に精通する張氏の助言を受け、生産の効率化に役立てる。

 ソニーからの強い要請にトヨタ側が応じる方針を決めた。ソニーは月内に新任取締役候補として正式に決定する。6月に開く株主総会を経て、正式に就任する見通し。ソニーのような国際企業の役員にトヨタの現職首脳が就くのは異例。

 張氏の取締役起用は、社外役員の登用に積極的な出井伸之前会長らが発案。エレクトロニクス部門の責任者で、顧客視点に立った製品づくりや「現場主義」の徹底を求める中鉢良治社長も賛同した。

社外取締役が、脚光を浴びています。
社外取締役は、どの程度会社の内容を把握できるのだろうか?

ソニーが社外取締役として招いたのは、トヨタ自動車副会長の張富士夫氏です。

どの程度の活躍が出来るのでしょう。注目する必要があります。
posted by jijibat at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/16215863
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。