2006年04月07日

ドコモの携帯接続料

ドコモの携帯接続料、引き下げ可能・米通商代表部報告


 米通商代表部(USTR)は6日、世界各国の電気通信分野に関する年次報告書を発表した。NTTドコモが他の通信事業者に請求する携帯電話の回線接続料について、新規参入を促す目的から一段の引き下げが可能だとの認識を示した。

 報告書はNTTドコモによる料金引き下げの実績を認めながらも、直近では値下げ幅が小さくなり、今後引き下げ幅が頭打ちになるとの懸念を表明。接続料の水準は「来年にかけて新規事業者が日本市場に参入する上で重要性が増す」とし、競争上の不利が起きないよう注視する考えを示した。

 USTRが携帯接続料の改善点を調べるよう求めているにもかかわらず日本政府が拒んできた経緯にも言及。料金決定の手続きを透明にするよう促した。
 
 一方、過疎地などの赤字地域の収益を補てんし、固定電話の全国均一のサービスを維持するための基金に関して、NTT東日本と西日本だけでなく携帯電話会社も資金を給付する対象にするよう日本に求めた。

ドコモの携帯接続料の引き下げを求めたり、固定電話の全国均一のサービスを維持するための基金に関して、NTT東日本と西日本だけでなく携帯電話会社も資金を給付する対象にするよう求めたり、内政干渉みたいですね。

でも頷けますね。アメリカは他国のことになると強く干渉するクセがあるようです。
posted by jijibat at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。