2006年04月17日

郵便局ATMダウン

郵便局ATMダウン、点検時の作業ミスが原因


 16日午前11時半ごろ、千葉県内にある日本郵政公社東日本貯金事務計算センターのホストコンピューターがダウンし、関東地方と山梨の1都7県で、郵便貯金のATM約3900台が動かなくなるトラブルが発生した。

 一時現金の引き出しや預け入れができなくなったほか、この地域の郵便局に口座を持つ人は全国の金融機関とのオンライン取引も停止。午後零時半ごろ全面復旧した。

 同公社によると、同センターでは同日、半年に一度の点検のため、資金の取引を管理するホストコンピューターを停止。予備のコンピューターに運用を切り替えた際、職員の手違いでダウンした。同公社は「ご迷惑をかけ申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。

予備のコンピューターに運用を切り替えた際、職員の手違いでダウンした。いつもやらないことは、手順ミスが必ず伴うので、必ずマニュアルを作りマニュアルどうり行うと、ミス予防になる。

その基本を守っているのだろうか?
posted by jijibat at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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