2006年05月31日

官僚機構の粉砕

首相「村瀬長官の下で全容解明」・社会保険庁不正で


小泉純一郎首相は31日午前の参院本会議で、社会保険庁による国民年金保険料の不正免除問題について「極めて遺憾。引き続き村瀬(清司)長官のもとで全容解明と再発防止に万全を期したい」と述べ、自らが民間から長官に登用した村瀬氏の指揮下で今後も組織改革に取り組む考えを示した。

この指示の仕方では、本気に官僚と対峙しようと思えない。

長官更迭して、直接首相自ら社会保険庁長官に就任するべきだと思う。

そして官僚機構の粉砕を図るべきだった。

人事のようなことばかりやっていては、改革など出来やしない。

とぼけた指示だと思う、前科のある社会保険庁なのだからこそ、陣頭作戦の方が良い。

税金の徴収にかならず響く悪い先例を残した。
posted by jijibat at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治
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Weblog: くまさんの自立
Tracked: 2006-06-01 12:00

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