2006年06月09日

村上ファンド

村上容疑者、フジのニッポン放送株TOBの意向把握

「村上ファンド」によるニッポン放送株のインサイダー取引事件で、同ファンド前代表、村上世彰容疑者(46)が2004年11月、フジテレビジョンが同放送株のTOB(株式公開買い付け)を実施する意向を把握していたことが8日、関係者の話で分かった。同容疑者はその時点で、ライブドアによる大量取得方針を既に認識しており、確実に利ざやが稼げるとみて一気に同放送株を買い増したとみられる。

 東京地検特捜部は株価高騰につながる2つの“重要情報”をほぼ同時に把握した村上容疑者が同放送株取得を積極的に進めたとみて追及しているもようだ。

やはり逮捕されて、当然のことをしていたんだ。

経営陣を送り込んでも会社経営など出来もしない村上ファンドなのに、経営にいちゃもんつけて、株を高くして売り抜けようと苦心惨憺していたんだ。

インサイダー取引は、村上ファンドにとっては、格好の手段だったんだな。

ひどい企業の実態ですね。
posted by jijibat at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/19048910
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。