2006年06月20日

職探し

若者、5人に1人が職探し・国民生活白書


猪口邦子少子化担当相は20日の閣議に「多様な可能性に挑める社会に向けて」と題する国民生活白書(2006年版)を提出した。学校を卒業しても希望する仕事を探している若者が04年に558万人と1987年より31%増えたと指摘。正社員かどうかなどにかかわらず、若者5人に1人が職探しをしていることになる。

 猪口担当相は白書の冒頭で「社会の活力を高めるには挑戦が不可欠」と強調。若者、女性、高齢者がいったん職を離れた後に再び仕事を探す際に何が障害になるかなどを調べ、再挑戦が可能で働きやすい社会の実現に向けた課題をまとめた。

 中高、大学を卒業した若年者(15―34歳、中退含む)については希望する職に就けていない人数が97年以降に500万人台の高い水準で推移していると試算。バブル期は仕事を選びやすかったことから、400万人台にとどまっていた。04年はこの人数が558万人に達し、7割弱の372万人が仕事をしているものの転職を望んでいるとした。

人数が少し多すぎないのかな?

5人に一人の若者は、職探しをしている。

政府は本腰を入れて対策を打たないと、国の未来もない。国民を食べさせることが必要な政策なんて明治時代と錯覚するが、平成の世にも20%の若者が職探しという現実があるんだな。

先進国病なのだろうか、歪んだ実態を浮き彫りにしていますね。
posted by jijibat at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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