2006年06月27日

出処進退

日銀総裁「辞任を」67% 本社世論調査


朝日新聞社が24、25の両日実施した全国世論調査(電話)によると、村上ファンドに1000万円を投資し、1473万円の利益を得ていた日本銀行の福井俊彦総裁について、総裁を「辞めるべきだ」と答えた人は67%に上り、「辞める必要はない」の25%を大きく上回った。日銀の金融政策への信頼が「傷ついた」と思う人も70%に達し、「そうは思わない」は25%。この問題に対する世論の厳しい見方が浮き彫りになった。

 福井総裁は、就任後も投資を解約しなかったことなどについて釈明と陳謝を繰り返す一方で、辞任を否定している。

 総裁を「辞めるべきだ」と答えた人は、20代で5割台だったのに対し、50代と60代では7割台半ばと高い。主婦層では77%に達した。小泉首相は辞任の必要はないとの考えを示しているが、小泉内閣支持層や自民支持層でも6割は「辞めるべきだ」と答えた。

 福井総裁がこうした投資をしていたことについて、「問題がある」との回答は80%を占め、「問題はない」は15%にとどまった。

「問題がある」との回答は80%を占め、「問題はない」は15%にとどまった。

ここに回答がある。もう辞任しか手がないと思う。

庶民感情から言って、辞任やむなしの声が世論として盛り上がっています。

出処進退を自分で早く示して欲しい。これ以上居座っても、何の得もないと思う。

追い詰められています。
posted by jijibat at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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