2006年08月30日

小売不振

7月の小売業販売額、3カ月ぶりに減少

 経済産業省が30日発表した7月の商業販売統計速報によると、小売業販売額は前年同月比0.2%減の11兆1040億円となり、3カ月ぶりに減少した。

 大型小売店の既存店ベースの販売額は、全国の百貨店とスーパーの合計が前年同月比1.7%減となった。このうち百貨店は同1.4%減、スーパーは同2.0%減だった。

 全店ベースの販売額は、百貨店とスーパーの合計が前年同月比1.4%減の1兆9023億円。百貨店は同1.5%減の8387億円、スーパーは同1.3%減の1兆636億円だった。

 コンビニエンスストアは既存店ベースの販売額が前年同月比5.2%減、全店ベースの販売額は同2.4%減の6515億円となった。

小売業が、3ヶ月ぶりに不振です。

小売業の明日はあるのだろうか?

町のお店屋さんも減っていると言う現状の打開策もないままずるずると終わってしまうのかもしれないな。
posted by jijibat at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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