2006年10月05日

表裏

借り手の生保加入、保険金230億円受け取り・消費者金融5社


 消費者金融会社が融資の際、借り手にかける生命保険について、大手5社が2005年度に受け取った死亡保険金は約230億円で、うち30億円(13%)の死亡理由が自殺だったことが金融庁の調べで分かった。消費者金融は保険金を返済原資にして遺族へ回収が及ぶのを防ぐ狙いだが、生命を担保にしているとの批判が出ている。大手各社がこの保険の打ち切りを決める一方、債権回収が遺族にも広がると懸念する声もある。

 消費者金融が加入している生命保険は「消費者信用団体生命保険」と呼ばれる。消費者金融が保険料を支払い、借り手が死亡すると、消費者金融側が保険金を受け取る仕組み。金融庁がアコム、アイフル、武富士、プロミス、三洋信販の5社から聞き取り調査を実施。03年度から05年度までの3年分を集計した。

消費者金融会社が融資の際、借り手にかける生命保険について、大手5社が2005年度に受け取った死亡保険金は約230億円で、うち30億円(13%)の死亡理由が自殺だった。すごいことすると思う。

確かに自殺してくれれば、会社に損害どころか、利益が出る仕組みなのだからすごいシステムです。

取立てを激しくして、債権者を追い込めば、会社の利益になる。これは殺人公認に近いと思う。

やりたい放題のことも出来ます。

これは、闇金の手口と同じじゃないか、これで法令順守の良い企業の顔をしているのが、おかしい。

これと提携している大手金融機関もおかしい。もう一度、襟を正すべきだよ。

これで高給取っていても、たいしたことじゃない。商人道も落ちたものだ。

江戸時代から続く大手金融機関は、消費者金融会社とのつまらない関連を解消しないと、表で仕事が出来なくなりますよ。

裏とつながっていたら、銀行のバッジ外すべきですよ。
posted by jijibat at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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