2005年06月17日

八百長

勝氏との確執が始まった原因は、平成7年九州場所千秋楽で行われた史上初の兄弟による優勝決定戦だったという。

兄の下手投げに敗れたが「あの一番は力が入ってないように見えたが」という問いに貴乃花親方は「それは間違いじゃないですね。私の至らなさだと思います」と証言した。

これって八百長ですかね。認めるのかな?

これで若優勝、そして横綱昇進だったんだよ。この勝負が、八百長なら、大変なことですよ。みなの前で喋ったの、まずかったんじゃないの。

厳しい相撲道を持っていると言われる貴の言動なのか?師匠の命令か?いつも自分以外の他人に責任を求めている。

横綱の最後もだらだらで、名誉を守れなかったと思うが、2年あまりの横綱の長期休場など、前例なしだよ。

貴乃花部屋の前途は、暗いな。

インタービューの時、片手を口に持っていって喋るのは、何か追い詰められて、自然とそうなったのだろうが、気持ち動揺があったんだろうね。分が悪くなっていた。顔は怒っていた。モニターをみてばかりいて、気持ちが入っていなかったね。
経緯

貴乃花親方は、テレ朝「スーパーモーニング」に出演した。2005年6月16日のことです。

そのなかで、貴乃花親方は、95年九州場所での史上初の兄弟優勝決定戦で敗れたことに微妙な発言をした。

やり取りは以下です。

漫画家のやくみつる氏「ちょっと力が入っていない一番に見えたが、軋轢(あつれき)の原点になったと見て間違いないか」と問われ

「それは間違いないですね」と貴乃花親方は、返答した。

スポーツライターの二宮清純氏が「明言して大丈夫?」と追い打ちをかけると

「私の至らなさだったと思います」と言い直した。真剣勝負だったことを否定したとも取れる発言をした。

以上がやり取りでした。

やばいよなこの発言は、−−言わなくていいことだよ。00丸出しか?スポーツに八百長は致命的だよ。これで、親、兄弟、伯父さんとうまく行かなくなった。

この発言に北の湖理事長は「誤解を受けるような言い方は気をつけないといけない」とインタビューに答えた。そりゃ否定したい方は、こういうしかないな。

これで週刊誌がとびつく話題を提供した。弟子育成どころでない。墓穴を掘った。

posted by jijibat at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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