2005年07月04日

長島の笑顔

脳梗塞(こうそく)で倒れ、現在もリハビリを続ける長嶋茂雄・終身名誉監督(69)が3日、東京ドームで巨人―広島戦を観戦した。病に倒れて486日、公の場に姿を現したのは初めてだが、笑顔が良かった。

バックネット裏3階にあるスイートルームのバルコニーに出た。白っぽいジャケットにネクタイ姿で、左手を何度も上げて観客にあいさつした。まひの残る右手はズボンのポケットに入れたまま。右足もややひきずり気味でした、自席に着くまではややぎこちない動きだったが、球場内の大型スクリーンに映し出された笑顔は、元気な時のままだった。

明るい人がら、前向きな性格だから、ここまで回復したのだろう。むりしないでね。それにしても運が違う気がします。
posted by jijibat at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー
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ミスター1年ヶ月ぶりの姿
Excerpt: 昨年の2月に脳梗塞で倒れリハビリ生活を送っていた 長嶋茂雄さんが息子の長嶋一茂・滝鼻卓雄オーナー・ 渡辺恒雄球団会長と東京ドームで観戦した(-^○^-) 試合開始直前の5時前にバックネット裏..
Weblog: 芸能&スポーツ瓦版
Tracked: 2005-07-04 17:56
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